日記

私の出来ごと・思うことを書きます。 

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2011年10月24日(月)  
 東北大震災への民間支援組織である「被災地支援池田町民ネットワーク(矢口稔会長)」に同行し、この21から24日まで支援物資を届けに宮城県女川町に行きました。
 あいにく雨でしたが、池田町民の皆さんから預かったトラック3台満載の支援物資を無事女川町民に届けて参りました。
 朝6時から夕方6時頃まで動き続きのハードな支援活動でし が、女川町民の感謝の言葉にホットしました。
写真右:22日女川町新田地区仮設住宅前での青空市(雨のなか物資を求め並ぶ女川町民に説明する矢口稔ネットワーク会長、写真左:破壊し尽くされた女川港)
2011年10月17日(月) 
 15日(土)は北アルプス展望ウオーク実行委員会(事務局:観光協会)の広津紅葉散策にガイドマスター会の一員として参加しました。あいにくの雨天気でしたが、町内外から20名程度の参加がありました。霧に包まれた幻想的な風景を堪能できました。お昼には池田ライオンズクラブの皆さんによるトン汁を美味しくいただきました。このようなイベントに協力していただけることは本当にありがたいことです。帰りに大峰の七色大楓を見てきました。県内外から多くの観光客が来ており、池田の名物として定着してきたことは喜ばしい限りです。(写真:本日の大楓)

 16日(日)は信州赤旗秋祭りが松本市やまびこドームで行われ参加しました。県下各地から約3000人が参加し、被災地と連帯し、危機をのりこえ、新しい日本へ、強く大きな日本共産党を作ろうと確認しあいました。
(写真:秋祭りで挨拶する衆議院北陸・信越ブロック比例候補 藤野保史(ふじのやすふみ)さん
2011年10月13日(木 ) 
 池田町戦没者追悼式が八幡神社内の慰霊塔、公民館で行われ招待され、参加しました。先の戦争で池田町では403名の戦没者があったそうです。国民とアジアの諸国民に塗炭の苦しみを与えた戦争を二度と起こしてはならないと誓いました。 午後は公民館の稔塾での町中散策、ガイドマスターの勉強のため参加させていただきました。Aさんの分かりやすい話で昔の池田を知ることができ、大変参考になりました。
(右写真:池田学問所の杉山巣雲先生の墓、左写真:浄念寺の如意輪観音像) 
2011年10月6日(木 )
  朝夕めっきり寒くなり紅葉の季節となりました。今月は10月21日~24日まで被災地支援池田町民ネットワークに同行して宮城県女川町に支援物資を届け、11月13日投票の女川町議選挙のお手伝いに行きます。このネットワークの人達は町民の自由参加によるボランティア組織で春にも女川に物資を届けています。このような組織は近隣には珍しく、ガイドマスター会とともに池田町民の誇りです。ネットワークの方々の元気をもらいながら頑張りたいと思います。 
(写真:我が家の秋明 菊)
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