2011年4月28日(木)
 今日、新人6議員が昼食会を行い、各々の思いを語り合いました。共通していたことは町民の声を吸い上げる議会、議会と町民の対話などの議会改革が必要との思いでした。5月6日の臨時議会の議長選挙では候補者に議会改革の具体策を陳べていただこう、新人議員の学習会や討論会などをやって大いに勉強しようなどの意見もだされ、有意義な昼食会でした。
 夜は池田町ガイマスター会の総会があり、本年度事業計画が決定されました。これまた有意義な会議でした。会議終了後、懇親会で大いに語りあいました。
写真:我が家のお花畑、チューリップが一斉に咲き始めました)
 2011年4月27日(水)
選挙も終わり、ようやく平常ペースに戻りました。孫の皓太郎をつれて小学校の校庭と桜仙郷、陸郷「夢農場」の桜・花見物をしてきました。桜の清楚の美しさに癒されます。
 2011年4月25日(月) 
 昨日は投票日、夜遅く開票結果が出て、14人中8位(446票)で当選できました。服部議員も当選し、共産党2議席を確保でき、ホットしました。
今日、午前中に当選証書をいただき、いよいよ町議スタートです。
 町民の声を拾い集め、より良い町づくりに頑張ります。ダルマに目入れを行い、当選をいわいました。
 庭のシャクヤクが咲き、春欄万の季節になりました。 町議当選を祝して咲いてくれているようです。
 2011年4月18日(月) 
 いよいよ明日から本番です。初経験、いかに乗り切るか、ファイト・!ファイト!今度の選挙が新しい議会・池田町への第1歩となれるように頑張ります。
 2011年4月15日(金) 
  だいぶ春めいて来ましたが、昼と朝夕の寒暖の差が激しいこのごろです。そのせいか、ここ数日風邪ぽく、声枯れ状態でしたが、なんとか回復してきました。体調の維持に留意しつつ、頑張らなくてなりません。今日、こんな要望をいただきましたので紹介します。
・・・・・78歳の夫と76歳の私の二人暮らしです。夫は脳梗塞で何もできません。子どももなく、国民年金で節約して暮らしてしています。今一番心配になことは、葬式が年々派手になりお金がかかるようになり心配です。なんとか改善していただければと思います。・・・・・
 この種の要望は今回で2回目です。葬儀の簡素化は一応町の生活改善で決まっていますが、ほとんど守られていないのが実態です。生活が年々厳しくなっている昨今、葬儀の在りようについても町民で真剣に論議し、改善していくことが必要だと思います。難しい課題ですが挑戦しなければと思います。また、安心して暮らせる年金制度の改善も求めていかなければなりません。
(写真:雪割り草、中野早苗さんのブログからお借りしました)
 2011年4月12日(火) 
新婦人大町支部の主催で「糸魚川ー静岡構造線の特徴と大町の震災について考える」講演会が大町市であり、参加してきました。会場は溢れんばかり参加者で、東日本大震災の後であり、関心の強さが伺えました。講師は信州大学で地質学を教えておられ、今は山岳博物館の専門員をされている小阪共栄先生です。講演の要点を整理してみると次のとおりです。
・ 大北地域は糸魚川・静岡構造線の上に位置しており、日本でも有数の活断層があり、大地震が起こる可能性が高い。個人・行政で地震発生にどう備えるか真剣に考え行動しなければならない。
・平成14年に長野県地震対策基礎調査報告書を出したが、自治体の震災対策に活かされていない。ハザードマップや防災計画の見直しを、専門家も入れて行うこと。
・高瀬ダム、七倉ダム、大町ダムの安全性については、データーを公表させ、第三者の専門家の検討が必要である。
 大変有意義な講演会でした。池田でも小阪共栄先生を呼んで講演会を行いたいと思いました。 
 2011年4月11日(月) 
 昨日は県議会議員の投票日でした。長野県では現職が2人落ち、新人が1人当選し、併せて1減の厳しい結果となりました。当選した新人の藤岡義英君は佐久にいたころの知り合いで、元気のいい青年です。共産党の専従でありながら、地域の消防団に入り、「若者しごと相談室」を開設する活動をしてきました。今度の震災では連日、朝から夕方まで街頭にたち義援金を集め、防災政策・住宅リフォーム制度などの政策を訴えたそうです。その行動力・真摯さが市民の共感を呼び起こし、2位当選になったと思います。私も藤岡さんに学び、頑張ります。
 2011年4月10日(日) 
 投票日まで14日となった今日、私と服部さんの決起集会を党支部と党ファンクラブの共催で開いていただきました。50数名のご参加いただき大成功でした。私も決意表明で町の震災対策・町づくり・議会改革についての政策を述べましたが、概ね好評で、ほっとしました。
 昨日Webで調査した糸魚川ー静岡構造線の断層が動いた場合の池田町の被害予測についての県の調査結果や高瀬ダム・七倉ダム・大町ダムなどの震災影響についての東電・国のダム管理事務所に話を聴きに行ったことの話しなどが新しい情報として評価されたのだと思います。今後も調査・勉強をしなければと痛感しました。最後に必勝頑張ろうでしめ、勇気をいただいた集会でした。
 2011年4月9日(水 ) 
 我が家の庭の水仙と梅の木の花が咲き、急に春めいてきました。奈良時代、花と言えば梅のことを指し、盛んに和歌に詠われたとのこと。白と黄色の清楚な色合いの美しさに、なるほどと感じます。
 本日の大糸タイムスに町議選に新人の立候補が報道され、選挙は確実な情勢となりました。同じ町内のすぐ近くの人も立候補を固めており、2名落ちの厳しい選挙になりそうです。 選挙で候補が政策をのべあい、町民の審判を受けることは、本来の選挙の意義にかなったことです。また、そのことにより議員も町民に責任を持つことになり議会活動が活発になりますので、選挙は歓迎すべきことです。
 町民の福祉と安全を守り、町の活性化のため、なんとしても頑張りぬきます。
 2011年4月6日(水) 
  朝のNHK連続ドラマ「おひさま」が4月4日から始まりました。戦前、お母さんの病気療養のため都会から安曇野へ転居した家族の物語で、主人公の陽子は苦しいことがあっても太陽のように明るく前向き生きて欲しいとの思いから名付けられたそうで、お蕎麦屋さんになるそうです。東北大震災で被災された方々に勇気を与えるドラマになればと思います。
 5日のドラマでは池田の大峰高原の大カエデが放映されました。今日は松川村の風景が放映され、安曇野のさまざまの所が放映されるようで楽しみです。(写真:大カエデ
「おひさま」を池田町の観光振興にどう結びつけるか考えなければなりません。
 午後、町会議員選挙説明会が町役場であり、出席しました。前から予定されていた12派の出席がありましたが、最近立候補を噂されていた派の出席はなく、無投票の可能性がまた出てきました。しかし、告示日まで日数がありますので、気を抜かず頑張ります。
 2011年4月2日(土) 
 福島原発の動きが心配です。放射能で汚染された水が海に流れ込んでいるのです。原発の炉を冷や冷やさなければならないのですが、水で冷やせば、その水が汚染水として流出する。外国の力も借り、早い収束を祈るのみです。
  4月16日に予定されている陸郷山桜トレッキングのコース点検があり、ガイドマスターの一員として参加しました。コース上にある枯れ木をノコギリで切り、コース整備をしました。1時間程度の作業でしたが、早春の山尾根で心地良い汗をかきました。それにしても、「ままこ落とし」の名前で象徴される東山の切り立った谷は絶景ですが、大地震が起きれば大規模の土砂崩れが発生することが確実。そうなったら「田の入り」集落は陸の孤島になる可能性大です。そのことを想定した対策の検討も必要であると絶景を見ながら思いました。(写真:真ん中にある土柱が哀しい言い伝えのある「ままこ落とし」、今は頂の松はなくなってしまいました。陸郷山桜トレッキングでは尾根沿いにこの絶景を楽しめます。)
 ここ数日で立候補の動きが急におこり、選挙確実の情勢になりました。正々堂々、政策をのべあう選挙にしたいものです。頑張るのみです。
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