日記

私の出来ごとを書きます。 

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2013年12月28日   
 12月議会もあり、1月ぶりの更新になってしまいました。この間、秘密保護法が成立、沖縄県知事の米海兵隊普天間基地移設に伴う名護市辺野古の公有水面埋め立て承認、安倍総理の靖国神社公式参拝など日本の右傾化が急速に進みました。2014年はこれらの危険流れに皆で声をあげ、新しい日本を築く年になるよう頑張りたいと思います。
 池田町も会染保育園、社会資本総合整備計画、町なかの買い物場確保対策など課題山積、重要な年になります。知恵をあわせ頑張らなければと思います。
2013年11月28日  
  「池田町花とハーブの里づくりフォーラム」の研修で、町のバスで埼玉県飯能市にある生活の木社「薬香草園」に行ってきました。草園は住宅地にあり、約200種のハーブが育てられ説明を受け、生育の苦労が分かりました。昼食にはレストランで美味しいハーブ料理を楽しみ、午後はハーブ製品の作り方・体質に合ったハーブの講習を受け、沢山のハーブ製品が陳列された店で買い物をし、リース(ハーブの花輪、写真)作りの講習を受けました。
東山の北アルプスの展望の良い所に、生産から食事・買い物・講習まで楽しめる薬香園があったら、町・近隣の人も楽しめて良いなあと思いました。生活の木社への当町への薬香園の誘致も検討に値すると思いました。
2013年11月25日  
 美しい村連合先進地視察研修で役場のバス(町民28名参加)で山梨県早川町へ行って来ました。早川町は日本で最も人口の少ない町(1,135人)で有名です。赤石山脈と身延山地に囲まれた96%が山林で囲まれた急峻な地形の町です。早川町は小さくても輝く町づくりとの考えから合併せず自立の道を選びました。  40歳から9期連続の町長は町の地域資源を活かした町づくりを情熱をもって語ってくれました。身延山と七面山の参拝客を泊めた講中宿を活かした町作り(赤沢宿、写真)、硯の展示・工房館、ハム・味噌などの特産品開発、町民の
知恵を活かすシンクタンクの活用など町民と行政とが力を合わせとりくんでいる姿に感動しました。また、財政力指数0.18の厳しい財政力のなかで小中学校に通学する児童・生徒の教材費や給食費、修学旅行費など義務教育にかかる経費の完全無償化に取り組んでいることにも感心しました。条件が悪くてもやる気と知恵で町づくりに取り組んでいる早川町に学ばなくてはと思いました。
 
2013年11月21日 
  午前中、服部議員と特定秘密保護法について、その危険性を町内10箇所で訴えました。なんとしても廃案にしなければと思います。
地球温暖化により豪雨災害が大きな問題となってきました。

池田町も豪雨になった場合、東山の土砂災害及び高瀬川の洪水災害が考えられます。平成
2352829日の梅雨豪雨災害では最大雨量14mm/h、累積雨量120mmとなり、町内55箇所で土砂崩落などが発生しました。
町の地域防災計画(素案)で高瀬川避難発令基準の水位観測板が十日市場の高瀬橋(右岸、写真)にありました。ここの水深が氾濫注意水位(1.5m)に達すると県のホームページで水位状況が公表されます。町はこの情報をみながら避難発令基準に基づき対応することになっています。
豪雨災害は気象情報で予測できますので、時系列に沿った”タイムライン”に基づく早めの対応をしていけば、災害被害を軽減できます。町にも提案していきたいと思います。
2013年11月16日 
「元気な大北地域を築く 北アルプス山麓ブランドの日」が大町市で開かれ、「TPPのゆくえと今後の地域農業戦略」と題してのパネルディスカッションを聞きました。
TPPの行方は厳しいものがあります。国は担い手に8割の農地を集め、生産コストを4割減らしTPPに対応しようとしています。そのために減反政策・個別所得補償政策を止めようしています。しかし、その政策で日本農業が安価な外国農産物に対抗できないと思います。結局、日本の食糧は外国に握られてしまうことになり、亡国の政策としか思えません。そんななかで地域農業をどう組立ててゆくか。
パネラーから「農業者自らが考え、発想を転換し、本物を生産し、情報発信し、6次産業化していく」などの意見が出されました。池田町の農業をどうしていくか。真剣に考えなければと改めて思いました。北アルプス山麓ブランドの取組みは素晴らしい取組みだと思います。テニスボールの大きさのリンゴが新たに認定されたそうです。池田町の資源を活かしたブランドを開発しなければと思いました。
2013年11月13日 
 10月24日の大北自然エネルギーフェアでご講演いただいた信州大学工学部の池田敏彦名誉・特任教授のところに町職員さんとともに話を聞きにいきました。町で行った町川の小水力発電の調査結果をみてもらい、その可能性についてコメントをいただきました。小水力発電の条件としては大いに可能性があるので進めるべきとのご意見をいただきました。
県下でも池田教授の支援を得て、小水力発電の取組みが木曽町栄村で始まっています。発電した電気は売電のほか、災害時の避難施設や福祉施設の電力に使うなど目的を明確にし、小水力発電の可能性について調査・研究すべきと思いました。
池田先生は小水力発電の推進のため国に申請に必要な書類の簡素化など特区申請も行っています。
2013年11月11日   
 県主催の観光ガイド研修会が須坂市で開かれ、池田町ガイドマスター会の1員として参加しました。須坂市は江戸時代須坂藩の城下町、街道筋の商取引の町として発展してきました。明治~昭和にかけて製糸業で栄え、その当時の蔵をいかした町づくりで有名です。午前中は須坂市観光協会のガイドさんの案内で、電線を地中化し綺麗に舗装した蔵の町並み、笠鉾会館(墨坂神社の祇園祭りに使用される笠鉾展示)、まゆ蔵など見て歩きました。
 昼食には、昔、全国の生糸商人が訪れた際、工場主が振舞ったと言われている「みそすき丼」をいただきました(右下写真)。午後は松本大学の山根教授による感動を増すガイドについて10のポイントについての説明を受け、県下のガイド組織の経験交流をしました。ガイドに真剣に取り組んでいる姿に触れ大変勉強になりました。池田町も須坂と同じ製糸の町でした。蔵を活かした町づくり、物語性のある食べ物(みそすき丼)の取組みなど学ぶことの多い1日でした。
2013年11月4日  
 小雨のなか信州大学大塚先生とともに高瀬ダムの約10Km上流にある墳湯丘を見に行って来ました。(写真:左したの白いドームのようにみられるのが墳湯丘)紅葉の終わりの落ち葉を踏みしめ約6時間歩き、足はパンパン、ちょっと心配です。
いたる所で土砂くずれしやすい箇所がみられ、災害時に山腹崩解による天然ダムができ、それがいっきに決壊した場合高瀬ダムの越流災害も起こる可能性ありと思いました。
また、先生から活断層である信濃坂断層が高瀬ダムのすぐ近くまできていることを知らされ、驚きました。
ダム水位と堰堤との差が5mしかない高瀬ダム。地震による衝撃波や大雨などによる土砂崩落や山腹崩解による天然ダム崩壊による越流災害が心配です。ロックフィルダムは越流事故に弱いとされています。越流事故がダム崩壊につながる可能性もあります。今後も現地調査を行いながらダム問題に取り組んでいきたいと思います。
2013年11月3日 
 

11月1・2日と2年ぶりに女川町を訪問した。2年前は津波により破壊されたガレキがうず高く積まれていた廃虚だった。今回ガレキの山がなくなり、代わりに大手建設会社の宿舎が目立った。2年後のJR石巻線の女川駅開通に向け盛土工事が始まっているのだ。駅前には商店街、海に面して水産加工施設ができると言う。復興計画に基づき復興は確実に進んでいることが分かった。仮設住宅の皆さんから、狭い仮設住宅(26畳)からいつになったら町営住宅に移れるのか不安の声が聞かれた。町は津波の来ない高台に住宅を建設することを決定。そのためには山林を町が買収し整備することが前提となる。しかし、山林の持ち主の承認を得るのに時間がかかり、住宅建設がなかなか進まないと言う。急遽、町職員を増やして事務推進を図るとのこと。若い人の職が見つからないなどで見切りをつけ他市に移動するなど町人口減は急速に進んでいるとのこと。町の悩みは大きい。
しかし、高野町議さんをはじめ、町民の皆さんが一体となって女川を早く復興させたいという気持ちは伝わってきた。また、今回の津波被害で内陸部の方がなくなられた方が多かったと始めて聞かされた。被害想定を行い、訓練しておく重要性を改めて確認した。池田町の防災対策でも活かさねばと思った。有意義な旅行を企画していただき、適切な運営をしていただいたネットワークの皆さんに厚く御礼申しあげたい。今後もこのような買い物支援などで女川・被災地を訪れ、励ましていきたい。

 

2013年10月24日 
大北自然エネルギーフェアが10月23日、大町市で開かれ聴きにいきました。池田敏彦信州大学名誉教授・特認教授から様々なタイプの小水力発電が紹介され大変勉強になりました。池田町に合った小水力発電が可能か検討できればと思いました。351.1KWの太陽光発電を大町で始めた松田邦正氏は「小水力は太陽光に比べ安定したエネルギーであり、蓄電池の開発が急務であること。大北地域の恵まれた自然エネルギーを利用できれば、雇用と地域発展を生み出すこと」を述べられました。そのとおりだと思います。池田町で何ができるのか研究しなければと思いました。 
2013年10月19日 
 長野県がん対策推進条例が10月15日に施行され、条例制定記念イベントが松川村の鈴の音ホールで開催され、聴きにいきました。基調講演で、「がんは早期発見し、月1回の免疫療法で治療できること。モーツアルトなどの音楽を聞くことが免疫力を高め、がん予防となる。」などを知り、心強く思いました。
 午後は大北地域県・市町村・市町村議会議員研修会が大町市で開催され北安曇地方事務所長さんの講演を聴きました。大北地域は人口減少が大きい地域であり、人口減少が生活利便性の低下、地域の魅力低下につながること、恵まれた地域資源を活かした産業振興を図ること、観光客が大北地域に宿泊できるよう広域連携で観光対策を推進すること、アスパラは土づくりができないと成功しない、土づくりの循環を地域として確立すること、大北地域は三大死因(悪性新生物、心疾患、脳血管疾患)の死亡率が高く、放射線治療・急性心筋梗塞・脳卒中の専門機関がないので、早急な対応が必要であること、松本糸魚川連絡道の早期整備が必要なことなど指摘され、大変勉強になりました。今後の議会活動に活かしていきたいと思います。
2013年10月12日  
 北アルプス展望実行委員会による広津紅葉散策が90名の参加で行われ、ガイドマスター会の一員として参加しました。天候に恵まれ森林のなかの散策に心地良い汗を流し、お昼には高瀬ライオンズクラブの皆さんによる美味しい「豚汁とおやき」をいただきました。本等にありがとうございました。
今回初めて高輝山の山頂にある善光寺地震の際にできた地層のズレにともなう窪地(カラスどまりの地割れ、右下写真)をみました。自然の力の大きさを知らされました。
Kさん宅の通路にある歌碑の短歌と奥さんの挿絵にも感動しました。(広津紅葉散策チラシにある歌碑)
2013年10月10日 
  振興文教委員会で町の水道水源・配水地、下水処理施設を1日かけて見学してきました。町部の水道水源4水源でまかなわれています。いづれも地下水で総計約6000m3/日の水量でおおまかな仕組みを理解できました。広津・法道の簡易水道の水源・配水地、三郷飲料水供給施設の水源地・配水地は山中にあり、管理が大変なことがわかりました。(左上写真:大町市にある丹生子(にゅうのみ)水源、伏流水を集め、自然落下で町に送っている)右下写真:広津簡易水道の北の沢水源地(青いビニールシートの下付近の伏流水を集めています) 
高瀬浄水園(下水処理場)の処理水はBOD5ppm、塩素処理すれば水道水にも使えるそうです。処理水は紫外線殺菌されていることを知り、大変勉強になりました。また、脱水汚泥はほとんど臭いはありませんでした。
2013年9月23日 
  新たな社殿の八幡神社の例大祭が盛大に開かれました。社殿の彫刻は松川村の中牧一展さんの力作です。写真の上から朱雀、力神、青龍は見事です。左の舞台は三丁目の弁天さまです。
2013年9月21日 
北アルプス展望美術館で 童話作家「新見南吉の青春展」と児玉房子さんのガラス絵展のオープニングセリモニーが開かれ参加しました。新見南吉さんは新見館長の縁戚にあたる方との、宮沢賢治と並べ童話作家とのこと。恥ずかしながら、新見南吉さんの全く知りませんでした。「こんぎつね」、「手袋を買いに」の童話が有名ですが、大人が読んでも考えさせられる奥の深い童話と思います。また、児玉房子さんのガラス絵展は南米のコスタリカを生活をガラス絵に一見の価値はあると思いました。コスタリカは世界でただ1つの軍隊をもたない永世中立国で、教育費の国予算の21%を占め、数百万人の戦争難民を受け入れる、比例代表選挙で候補の40%は女性でなければならない、小1~中3の子供に18歳以上の選挙と同じ模擬投票を行わせ政治体験をさせるなど、注目に値する国ということを児玉さんから教えてもらいました。これも必見の価値があります。是非おでかけください。
2013年9月20日  
  八幡神社の社殿・社務所の改修工事が完成し、夜8時から遷座祭がとり行われ参列させていただきました。厳粛な遷座祭に参加させていただき、幸せでした。氏子総代長さんが挨拶のなかで述べておりましたが、社殿・社務所の建設には町内業者の皆さんが係わっていただき御支援いただきました。本等に良かったと思います。
八幡神社は地域の皆さんの心のよりどころです。社殿・社務所の改築を機に、より良い町づくりを皆さんとともに進めていきたいと思います。
2013年8月24日 
  池田町堀乃内地区の皆さんが芙蓉が綺麗に咲く高台に今年も案山子祭りを開いてくれました。
 今年のテーマは案山子村議会議員選挙、ユーモアあふれるポスターがならび、プロ並みのできばえの案山子を楽しませていただきました。
堀乃内地区の皆さん本等にありがとうございました。
2013年8月22日  
  池田町は「てるてる坊主の里」(童謡てるてる坊主の作詞者浅原六朗の生まれた町)なのです。
その記念イベントとして全国から「てるてる坊主」を募集し第7回てるてる坊主アート展が明日から開かれる前に、審査を依頼されクラフトパークに行ってきました。全国から寄せられたてるてる坊主は昨年より増え、約550点のてるてる坊主が展示され壮観でした。いづれも力作で審査に困りました。
2013年8月11日 
 図書館本貸出率日本一が富士見町の図書館です。社会資本総合整備計画でも図書館は重要な位置を占めていますので、富士見町まで行ってきました。富士見図書館は公民館・図書館・ミュージアム機能を併せ持つ2階建てのコミュニティ・プラザの1階にあり、静かな環境で多くの町民が思い思い、勉強や読書を楽しんでいました。 図書館の面積が1,143平方メートルもあり、ビデオブース、児童・青少年・成人閲覧コーナー、読書コーナー、新聞・雑誌コーナー、お話コーナー、学習室などを備えており行きたくなる図書館で、本貸出率日本一となる理由もうなづけました。池田町で図書館を作る場合は大いに参考になると思いました。
2013年8月8日 
  池田町農業再生協議会の主催で集落営農の先進地である上伊那郡宮田村、飯島町の視察に行ってきました。町では国の進めている集落営農の法人化を検討しています。今回の研修はそれに資する研修でした。農業の担い手が減少し、遊休農地が増えてている現状を打開する対策として、集落営農組織の充実は必要です。宮田村は全村1農場の考えで集落営農は進んでいますが、高齢者でも自分で耕作する意欲が強く、法人化は難しいとのことでした。飯島村は担い手を法人化し、営農組合との連携の2階建て方式で成功しているようです。TPP参加が迫っている状況で、池田町の農業をどのような方策で振興していくかを明らかにし、池田町に合った集落営農の法人化を検討していくことが大切だと思いました。
2013年8月2日 
 8月1日~2日、NPO法人建設政策研究所主催の地方議員研修会が大阪国際交流センターで開かれ参加しました。元日大教授の永山先生はアベノミクスの危険性について体系的な説明があり勉強になりました。特別講演として、京丹後市の公共交通政策(200円バス)について、市の担当者から報告があり、障害があってもあきらめずやりぬき市民に利用され、市の財政負担も減った取り組みには感心しました。
 2日目に大阪市立大学准教授の松永桂子先生から中国地方の限界集落地域での高齢者による地域起こしの成功例について説明がありました。広島県安芸高田市川根地区の地域自治組織の取り組み(スーパーマーケット・ガソリンスタンド・ゆず加工組織の立ち上げ、通学・通院などの地域公共バスの運行、デイサービスの実施など)には驚きました。現会長の言葉「行政だけで地域を動かすことはできない。住民が頭を使って考えないとダメ。70台の人を雇用する企業は中山間地には来ない。だから自分たちで雇用の場を作る」には説得力があります。
 島根県邑南(おうなん)町の地域ビジネス(特産品開発、、牛舎のない牧場の牛乳・加工施設、A級グルメの町、販売戦略など)、女性パワーによる起業など、元気と知恵を出した取り組みには感心しました。今年の秋には、中国地方のこららの地域を実際に尋ねてみたいと思いました。
 有意義な研修会で元気をいただきました。
2013年7月31日 
  池田町議会の始めての試みとして「町民の皆さんと議会との意見交換会」が公民館で午後7~9時まで開かれ、20名の皆さんと意見交換を行いました。
防災行政無線デジタル化の必要性、なぜ75,000万円が27,000万円まで下がったのか・分かりやすく説明して欲しい、100条委員会を立ち上げる際に町民の意見を聞いて欲しい、このような意見交換会は小まめにできるだけ多く開いて欲しい、借金を少ない町財政運営を、社会資本総合整備計画は積み立て金を貯めてからも良いのでは、高瀬川堤防道路の2車線化の推進を、町なかの買い物の場を進めて欲しい、クレーのテニスコートの維持管理に議会チェックを、などの有益な意見が出されました。今回の意見交換会を検討し、更に有益な交換会にしていきたいと思います。
2013年7月27日
 久々に 参議院選挙で共産党が大躍進し、ほっと一息。池田町も過去最高の比例票(17.5%)となり、大変嬉しく思います。しかし、自民党が安定多数を占め、消費税増税・原発再稼動・TPP参加・福祉の後退など安倍政権の暴走政治が心配です。国民的な運動を展開しなければと思います。 選挙のお礼にいくと、「体を壊さないように頑張ってくれ、期待している。」と励ましの言葉をいただだきました。励ましをエネルギーとし、頑張ります。
2013年7月13日 
 青少年育成町民運動推進大会が公民館で開かれ、群馬大学名誉教授の下田博次先生の「ネット社会の子育て」の話を聞きました。下田博次先生は子供のケータイやスマートホンなどのネット依存・中毒の怖さ(生活破壊、人格破壊、脳神経被害、ネットいじめ、学校裏サイト等)を指摘し、ネット社会で子供を守るのは大人の責任と述べられました。初めて知る内容であり、大変勉強になりました。
2013年7月5日 
 松の木を枯らしてしまう松くい虫被害が東山から平地の神社の森にも拡がってきました。松くい虫被害はマツノマダラカミキリという昆虫は松の新枝を食べる時、体内にいるマッノザイ線虫が木に入り込み松を枯らしてしまう厄介な病気です。数年前から東山の明科地区から拡がり、今では池田の東山全域に広まり、最近は平地の松まで松枯れが始まりました。
 感染はマツノマダラカミキリによりますから、殺虫剤の空中散布でカムキリを駆除すれば可能ですが、環境・人体への被害も考えられるので、地域住民の合意が必要であり、空中散布は保全する松林に限定して使われているようです。現状では松枯れに罹った木を伐採し、薫状消毒してカミキリを駆除する方法がとられていますが、蔓延防止までは行かない現状です。どのような対策をとればいいのか検討しなけれればと思います。(写真:神社林まで拡がってきた松くい虫被害)
 
2013年7月2日 
  第63回「社会を明るくする運動」研修会が公民館で開かれ参加しました。この運動は戦後の荒廃した社会で大きな問題となった少年非行に心を痛め、更生保護に共鳴した地域住民によって始まったと言われています。研修会では高瀬中学校の生徒さんから「あいさつ運動」の重要性などの作文が発表され、感心しました。 
 更生保護にたずさわれている保護司会の皆さんに感謝するとともに、自らも「あいさつ」運動を進めていきたいと思います。
2013年6月30日 
 八幡神社の上棟式が開かれ参列させていただきました。参列者で綱を引き柱を持ち上げました。(左写真 )式の後、餅撒きが行われ紅白餅を美味しくいただきました。新しい神社・社務所で迎える9月の例大祭が楽しみです。
2013年6月29日  
  童謡「てるてる坊主」の作詞者、浅原六朗は池田町に生まれました。町内の有志が昭和38年9月に浅原六朗の「てるてる坊主童謡碑」を八幡神社境内に建立しました。それから今年で50年がたち、第32回の「てるてる坊主童謡まつり」が公民館で開かれ参加しました。町内の子どもから高齢者までが楽しく歌いました。てるてる坊主の町づくりを今後も支援していきたいと思います。
2013年6月14日 
  3年前から地域の有志が東山の展望の良いところにバラ園を開設し、今日からバラ祭りが始まりました。見事なバラが咲いていました。手作りのバラ園ですが、皆が力を合わせる素晴らしさを教えていただきました。
2013年6月4日    
  金の鈴生産組合主催の野菜栽培講習会が開かれ参加しました。同組合の生産する野菜は「美味しい」と高く評価され、地元のみならず、県内外の一流ホテルやレストランへ出荷されています。同組合への出荷量を増やそうと講習会が計画されました。、
 露の晴れ間に約30人の人が集まり、カブやニンジンなどの栽培技術の話を聞き、野菜畑を見学しました。池田町の優れた野菜生産技術を広めてブランド化し、池田町の大きな産業になればと思います。(写真:高瀬川沿いの野菜畑)
2013年6月3日   
  東京都練馬区石神井(しゃくじい)で、近くに店舗がなくなり、地域の住民がNPOをつくり買い物の場をつくり運営していると聞いたので、見に行ってきました。(左写真:店舗正面に105円の日常品が陳列)
 店舗は11坪と小さく、商品は少なく、買い物の場というよりは、昼食(500円)・喫茶(100円)を通しての地域交流の場として大きな役割を果たしていました。この施設の運営には練馬区が店舗修繕費、家賃、人件費などを支援しています。商品は石神井商店街から仕入れ、同価格で販売、15%程度のマージンをいただいているそうですが、経営的には赤字だそうです。しかし、地域交流の場としては成功しているとのお話でした。(右写真:店舗内部、昼食を楽しむ人が7人いました。惣菜も3人でつくり販売している)
2013年6月2日   
  麻績村の地域交流センターと塩尻市の市民交流センターを見てきました。麻績村地域交流センターは町づくり交付金を用い平成22年4月に完成した3階建ての建物で1階は子育て支援の親子が活用できるプレイルームと1の会議室、2階は調理実習室と4の会議室、3階は300人規模のホールからなっています。コンパクトな作りで村民から喜ばれる施設となっているそうです。なお事業費は4億1453万円、財源内訳は国補助金1億9195万円、地方債1億2000万円、一般財源1億258万円とのこと。
塩尻市市民交流センター(えんぱーく)は5階建で、1・2階は図書館・子育て支援室、3階はホール(155席)・7の会議室・市民サロン、4階は市市街地活性化推進室・商工会・ハローワーク、5階は民間オフィスなどの構成です。3階の市民サロンでは子供から大人まで小さな椅子と腰掛を利用して思いのまま利用しており、「良いな」と思いました。なお建物の市購入費は約30億円とのこと。2施設とも町の地域交流センターを考えるうえで参考になる施設だと思いました。写真上:麻績村地域交流センター、写真下:塩尻市民交流センターの市民サロン
2013年5月29日  
  振興文教委員会の初めての現地視察として4月20日~23日の低温(-3.7~-5.7℃)被害によるリンゴ被害の実態を町振興課・ 県農業改良普及センターの案内で見て廻りました。
当初、実がつかないと心配されましたが、実はついており、先ずはひと安心。しかし、リンゴの形が悪くなるなどの品質低下が心配されるとのことでした。品質低下は県の補助対象にはならないとのこと。
果樹共済では品質低下の救済はありますが、全ての生産者は加入していないとのこと。今後の研究課題としたいと思いました。
2013年5月26日 
 共産党ファンクラブの行事でマイクロバスで富山県魚津市の金太郎温泉に行ってきました。天候も良く、途中の白馬村から小蓮華岳の「鶏」の雪形(左写真:右向きの尾長の白い雪形の鶏)が綺麗に見えました。
魚津では珍しい蜃気楼もみることができ、英気を養う楽しい旅行になりました。右写真:車のすぐ上に船の蜃気楼が見えています。
2013年5月20日 
 本日から町の買い物バス(巡回線)が運行を開始したので、状況視察に出かけました。新しく購入した買い物バスは昇降ステップが出たり、昇降支持棒がついているなど昇降しやすい構造となっておりホットしました。また、車後部のボンネットをあければ荷物が載せられる構造となっており、シルバーカーの置き場にも使えそうです。宣伝が行き届かない点もあり、まだ1便当たり2~3人の利用でした。各乗り場からの返りの時間を含めた利用例を示すことが必要と思いました。運賃が1回150円で往復300円、広津・陸郷地区からだと往復600円となってしまいます。1回100円にできないか、広津・陸郷地区の利用者及び身障者・生活保護世帯などの割引システムの検討が必要ではと思いました。また、ボンネットの荷物利用についても利用者への周知が必要とおもいました。もう少し利用者の意見を集めてみるつもりです。
2013年5月19日  
 多摩住民自治研究所主催の「議員の学校」が日野市で開かれ、気仙沼信用金庫常務理事の芳賀哲也氏の講演を聞きました。東日本大震災で通帳も印鑑も流された被災者に被災者を信頼し、いち早く現金引き落としを認めて被災者を救い、「やる気が担保」で地域の産業復興に金融機関として支援し続ける姿に感動しました。その状況はNHKスペッシャルで2012年2月に放映されたそうです。金融機関のあり方を聞かれ、「お客さんの所へ毎月お茶飲みに行くこと」と答えた芳賀氏の言葉には含蓄があります。(写真:講演する芳賀哲也気仙沼信金常務理事)
2013年5月18日 
 第6回いけだまち北アルプス展望ウオークが好天のもと開催され、ガイドマスター会の一員として16Kmコースに挑戦、なんとか完歩しました。
 県内外から過去最高の200名近くの人が参加、皆さん残雪のアルプスと田植えの終わったばかりの田園風景の素晴らしさに満喫し、池田に住みたいと言う人が何人もいました。改めて、郷土の良さを確認しました。(写真:展望スポットでの参加者)
 池田町の観光客はここ数年急速に増え、安曇野市の観光客に迫っています。その原動力は町、観光協会、商工会、ライオンズクラブ、堀之内案山子の会、ガイドマスター会、町民など「おもてなしの心」で力を合わせた結果だと思います。 景観の素晴らしさを活かしたこの取り組みが更に発展するよう頑張っていきたいと思います。
 2013年5月9日・10日  
9日は臨時議会が開かれ新たな議会体制が決まりましたのでお知らせします。私は振興文教委員長になりました。身にあまる大変な仕事です。池田町の振興文教の新たな発展となるように頑張りたいと思います。
 10日は大北地区農業振興推進協議会の25年度通常総会が大町市で開かれ、振興文教委員長として協議会の会員として参加しました。大会では大北地域の個性ある農業の展開を目指し、県と協力して農業振興に取り組むこと、北アルプス山麓ブランドの育成、特に陸ワサビなど栽培推進、地産地消と食育の推進にとり組むことが決定されました。 大会では4月下旬の低温被害を受けた農業者(果樹・アスパラ生産者など)の再生産が可能となるよう各方面に働きかける決議を採択しました。
              写真:家の梅の木に鯉幟を取り付け、風薫る5月になりました。
2013年5月5日  
  4月21日から風邪をひきようやく治りました。今年の風邪は咳がすごく、体力が低下していることを実感しました。
これから元気を出して頑張りたいと思います。
 安曇野は今田植えの真っ盛りです。今年、気温が異常に寒く、ナシやリンゴなどに大きな被害が出ています。今後も被害が出やしないか心配です。対策を講じなければと思っています。
写真:池田町内鎌地区の田園風景
2013年4月21日  
 陸郷山桜トレッキングに行ってきました。県内外からの90名が池田町の東山稜線トレッキングに挑戦し、見事全員が完歩しました。今年は天候の異常のせいか山桜の花芽がつかず、桜仙峽からの景色は寂しいものとなってしまいました。
お詫びするとともに来年に期待したいと思います。それでも夢農場の八重桜やハナモモは綺麗に咲いていました。(写真:共に陸郷”夢農場”)
2013年4月16日   
  白馬村の村議会議員選挙が始まり、「加籐りょうすけ」候補の応援に行ってきました。 出陣式で加籐候補は「保育園の3歳未満児の定員を増やすこと、学童保育を土・日曜日も行うこと、山梨県早川町のように義務教育の無償化を実現すること、観光政策を住民参加で練り上げること」など具体的な政策を述べました。よく調査されており、感心しました。無投票当選となりほっとしました。共産党大北議員団の一員として、力を合わせ頑張りたいと思います。(左写真)
 我が家のチューリップが咲き始め、春爛漫の季節となりました。(右上写真)
2013年4月12日  
   池田町にも桜の季節がめぐって来ました。孫の皓太郎をつれ池田の桜巡りに行ってきました。まず東の吉野と呼ばれている陸郷”桜仙峽”から山桜をみました。(右:写真)
夢農場付近の桜は満開でしたが、それ以外の山桜はこれからという所。この分だと4月20日の”陸郷山桜トレッキング”には桜が咲いていそうです。
 夢農場ではナタネと桜のコントラストが見事でした。(左:写真)
 最期に北アルプス展望美術館の「日本の美 桜 さくら展」をみてきました。こちらも見ごたえがありました。信州・池田の桜見物に是非おでかけください。
2013年4月10日 
  春の交通安全週間が始まり、交通安全運動交通指導所が松川村の道の駅で開かれ参加しました。道の駅に車を引き込み、交通安全のチラシを渡しました。長野県の交通事故件数は減少傾向にありますが、交通事故は運転手の心構えで大きく減少できると思います。自らも交通事故を絶対に起こさない気持ちで運転していきます。
 家の近くの桜が咲き始めました。
2013年4月6日 
 4月20日の池田陸郷山桜トレッキングに備え、コース整備が行われガイドマスターの一員として「まま子落とし」周辺の東山の尾根コースの整備に汗を流しました。 整備をしていたら、カモシカ2頭が突然現われ走り去っていきました。例年になく木の皮がはがされたものが多く、ここ池田でも鹿が増えていることが分かります。鹿の食害も調べなければと思いました。(左:まま子落し土柱、中:コース上にあるタヌキ(?)の糞、左:日本鹿による剥がされた木(白い部分)
2013年4月4日 
 久しぶりに好天となり、我が家の梅も一気に開花しました。今日は、午前中の池田小学校、午後の高瀬中学校の入学式に招待されました。小学校は新1年生36名の1クラス1のみ。少子化の影響がもろに表れました。若者定住を本格的に考えなければと思いました。ちなみに中学校1年生は1クラス27-28名の3クラスでした。(写真左:池田小学校、右:高瀬中学校)
 小学校の式辞では、ダルマさんのように、転んでも立ち上がって欲しいこと、高瀬中の式辞では、「目標をもって体と心を鍛え、自己形成を!」が強調されました。池田の子らが元気に育つように側面から援助していきます。
2013年3月21日 
 今日は池田保育園の竣工式に招待され参加しました。建物内部は地元赤松材を用いた木の香り一杯、床暖も心地よく、地中熱を利用した暖房など素晴らしい保育園ができあがりました。
 北保育園の年長さんも招かれ、「あおぞら いっぱい ゆめ いっぱい・・・」と保育園歌を元気に歌いました。池田っ子が大きく羽ばたく園になるように側面から援助しなければと思いました。

2013年3月16日 
  3月議会定例会の一般質問も終わり、ほっと一息。  今日は池田小学校の卒業式にご招待いただき参加しました。昨年、不祥事があり心配しましたが、子らは元気一杯に巣立っていく姿を拝見し、安心しました。
また、合唱の素晴らしさに感動しました。時代を担う子らが安心して学校生活を送れるよう、サポートしなければと改めて思いました。
 新年度もまじかです。社会資本総合整備計画、議会改革、防災無線デジタル化の特別委員会など課題は
山積、気合を入れて頑張ります。
2013年2月18日 
 17日は岡谷で共産党県議団主催の「生活保護費基準切り下げ何をもたらすか」の花園大学の吉永純先生の講演会に行ってきました。安倍政権は新年度から生活保護基準の生活扶助を3年かけて6.5%削減することを決めました。非正規労働者が増えて求人が減る中で、マクド難民が増えきました。生活保護費の削減は生活困窮者に追い打ちをかけ、修学援助や国保税・住民税の受給者にも影響を及ぼします。長野県反貧困ネットワークでは「なくせ貧困!つながろう!支え合おう!」のスローガンで頑張っています。大北地域でも組織を立ち上げようと取り組みが始まっています。私も参画しなければと思っています。
 ついでに、かねてから見たかった茅野駅まで足をのばし、茅野市民会館と駅商業施設ベルビアを見て来ました。 茅野駅から市民会館へつながる通路が図書館になっており待ち時間を利用して読書を楽しんだり、ベルビアの「こども館」や「どつこい広場」は多くの人に楽しそうに使われており素晴らしい施設だと思いました。
←通路図書館
 また茅野市民会館も住民・専門家・行政が力を合わせ、論議を尽くして画期的な会館を住民本位で作り、運営も住民の力で運営されていることを知り、経過が本になっており、取り組みの晴らしさにも感動しました。 左:自由くつろぎ空間(どつこい広場)、右:こども館
2013年2月6日  
  町議会の議会改革の一環として、会津若松市の目黒章三郎議長を招いての「議会改革講演会」を行いました。
 会津若松市議会は市民との意見交換会を基に課題を議員間で討議して政策化し、議会議決し、当局の政策執行を評価し、更なる政策提言につなげる「政策形成サイクル」の活動で高く評価されています。目黒議長の博学と行動力に感心しました(写真)。
 議員・議会は常に住民の声を聞き、行政のチェックと政策提言を行い、住民参加を目指すべきとの話には納得しました。講演要旨は別添ファイルのとおりですが、池田町議会も「政策形成サイクル」が実施できるよう頑張りたいと思います。
2013年1月31日 
  池田町ガイドマスター会の視察研修で群馬県富岡市、甘楽町(かんらまち)に行ってきました。
富岡市では世界遺産の登録運動が進んでいる富岡製糸場をボランティア伝道師(説明ガイド)の石川・中島さんから説明を受けました。懇切丁寧な説明で世界遺産に向けた意気込みが伝わってきました。(←写真:富岡製糸場繭倉)
富岡製糸場を見学する人は駐車場から約5~10分歩くようになっています。地元の商店者達は見学者に店によって欲しいと「富岡げんき塾」を立ち上げ、店舗ウインドウの工夫やイベントなど精力的な取り組みを行っており、感心しました。(→写真:富岡市和風絹しゅうまい店(信州屋」のウインドウ)
 甘楽町では織田氏により作られた大名庭園「楽山園(らくさんえん)」を甘楽町観光案内の会の柳沢さんの説明で見学しました。立派な庭園で驚きました。
 最後に「こんにゃく博物館」で「こんにゃくバイキング」で腹づつみ、美味しかったです。富岡・甘楽は初めて訪問しましたが、見ごたえのある良い町です。今度は家族でゆっくり来たいと思いました。
 3人のガイドはそれぞれ個性があり、分かりやすく大変勉強になりました。ありがとうございました。私たちも頑張らねばと思いました。
2013年1月27日 
  今日から町議会で「アップルランド池田店についてのアンケート調査」を池田店の店頭で始め、今日は私の当番で、お昼ころ1時間やりました。二人の議員で約60のアンケートがあつまりました。「町なかに買い物の場を確保して欲しい」の声が多く寄せられました。
 27日・29日・31日と3日間行い結果をまとめ、町と協議し対策を検討していくことになると思います。

水産試験場の大先輩である小林正典さんがお亡くなりになり、通夜と葬儀に参加させていただきました。 小林さんには町議選の出陣式の際、激励のお言葉をいただき、その後も松川村の自宅に招かれ親交させていただきました。
 小林さんは「松川9条の会」会長としてもご活躍されました。二度と広島の悲劇を繰り返してならないと一昨年の「松川9条の会」の総会で述べられた言葉は忘れられません。小林さん、ありがとうございました。安倍政権の誕生により憲法9条をなくす動きが強まっています。小林さんの志を継いで頑張りたいと思います。
 葬儀には北里大学水産学部の教え子さんから沢山の弔電があり、小林さんの豪放磊落で人間性豊かな人柄がしのばれました。
 
2013年1月25日  
 今日、池田八幡神社町内年番長を引き継ぎ、ほっと一息。しかし、町議会で防災無線デジタル化工事業者選定をめぐる真相解明に向け地方自治法100条に基づく「調査特別委員会」を立ち上げることとなり、その副委員長を仰せつかてしまい、身が引き締まる思いです。
   写真は給食センター食材の放射能検査を求める2350名の署名簿です。「池田・松川給食を考える会」の皆さんが頑張って集めいただいたものです。12月議会で、町は要望書を重く受けてとめ、実施に向け松川村と協議すると回答しました。やはり町民の運動が大切なことを教えていただきました。
 アップルランド池田店の閉店問題、社会資本総合整備計画問題なども町民の運動でなんとかしなければと思います。
 町議会としてアップルランド池田店の閉店に関するアンケート調査を全員でやることになり、議会としても新たな動きが出てきました。
今年はいろんな意味で重要な年になります。体に気をつけながら頑張ります。
2013年1月8日  
 昨日から急に下痢症状になり、今日は病院に行き、休みました。ノロウイルスや細菌感染でないことは明になりましたが、原因は不明です。このような経験は初めてであり、体調管理を万全にしなければと思います。
 今日は嬉しいことがありました。女川町の高野町議からブログ開設の通知があったのです。
女川町は東日本大震災の津波により大きな被害を受けました。高野町議や女川共産党議員団は原発の危険性を訴え、被害者の生活を守り、町の再建に頑張ってきました。町議選挙の応援に行ってきましたが、高野町議の活動から学ばねばと思いました。
 今度の衆議院選挙でも投票率を伸ばし、高橋ちづ子議員の当選に大きく貢献しました。このことは昨年の12月23日赤旗日曜版にも載りました。住民の苦難解決に全力を尽くし、苦難解決の道を語ってきたことが支持を伸ばしたのです。女川の活動に学び、頑張りたいと思います。
 町議会の議会改革の一環として、2月6日に福島県会津若松市の目黒章三郎議長の講演会を開くことになりました。会津若松市議会は議会報告会で出された住民の意見・要望を議会全体で政策化して、行政に働きかけ、行政での施策を点検・評価し、政策提言につなげる「政策形成サイクル」の活動で高く評価されています。その先頭に立って活躍されてきた目黒議長の話は有意義な話になると思います。是非お出かけください。
2013年1月1日 
 新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
年賀状の絵は長女初恵作、文章は妻と私で考えました。






 昨年の年末から長女が孫娘を連れて帰省しました。二女の孫とともに賑やかな正月にになりました。この子らのために安心して暮らせる世にしなければと改めて思います。
 今年は日本の進路を決める歴史的な年になります。「議員生命」
をかけて頑張らねばと思います。
 皆さまのご指導、ご支援、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

 写真:左から百恵(6歳)、皓太郎(4歳)、千穂(4歳)、咲紀(2歳)
です。
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