日記

私の出来ごとを書きます。 

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2014年12月23日   
 更新が1ヶ月ぶりりになってしまいました。この間、総選挙、12月議会定例会と目のまわる忙しさでした。総選挙は皆さんのお力で21議席の大躍進、町の比例区共産党票も史上最高の969票(投票率18.6%)となり、ほっと一息です。衆議院で議案提案権を獲得したことは大きな力となると思います。皆さんのご支援に御礼申しあげます。この力を確信にして更に頑張りたいと思います。
 今回の選挙では連日の街頭演説(感動したと評価をいただいた人もありました)、プラスターを持っての朝立ちなど今までにない経験をし、勉強になりました。しかし、安倍総理は計画どおり信任を得たとし、原発の再開、集団的自衛権行使容認の法制化、消費税10%などますます暴走することでしょう。国民の力でストップしていきたいと思います。
 議会の一般質問も比較的前向きの回答を引き出すことができ、ほっと一息。事前の調査の重要性を改めて知らされました。
 22日は会染小学校の4~6年生の総合学習発表を見させていただきました。それぞれ明確な目標を持ち、良く調べられており、頼もしく思いました。4年生は車椅子体験・アイマスク体験を自ら行い、障がいのある方の気持ちが理解できたとの報告があり、素晴らしい体験をされた今後の人生に役立つと思いました。(写真:左)、5年生はメダカの産卵・飼育を行い、自然環境を保全することの大切さを学習されました。発表も大きな声でストリー性があり良かったと思いました。(写真:中)6年生は池田町の良いところと課題を他町と比較したり、アンケート調査を行い、明らかにしました。大人顔負けの内容で大変勉強になりました。(写真:右)
2014年12月6日 
 11月22日の神城断層地震で被災された小谷村議会から池田町議会にボランティア支援の要請があり、雪のなか議員8名で小谷村まで行ってきました。役場につくと民間のボランティアが集まって仕事の打ち合わせを行っており、その熱意に感心するとともに、初めてボランティアの受け入れ現場をみて勉強になりました。(左写真)
 私たち議員の仕事は被災された家から中継地(中土観光交流センター)まで運び出された家具、電化製品などを分類して軽トラに積み替え、処理業者の車のある収集場所まで運びました。今回は被災された皆さんの家には行けませんでしたが、大変さの一部を知ることができました。これから本格的な冬を迎えます。早期の仮設住宅の建設を祈ります。(右写真)
2014年11月24日  
  11月22日午後10時8分頃長野県北部(小谷村、白馬村、大町市、小川村など)に最大震度6弱の地震がありました。幸い池田町は震度4で、大きな被害はありませんでした。翌23日、共産党長野県委員会では、両角友成県議を団長に現地調査を行い、大北議員団も同行することとなり、清沢たつや長野2区候補らとともに被害の大きかった白馬村堀乃内地区・小谷村中通地区へ行って来ました。堀乃内地区では倒壊した家屋が多く、地震のすさまじさを思い知らされました。(写真)
1階が押し潰された人から、地震の際コタツに隠れたが、暗闇の家屋のなか、外に這い出すのに1時間もかかったこと、寝ていて身動きできなくなった妻を近所の人と車のジャッキで柱を持ち上げ、布団ごとひきだして救助したなどの話を聞きました。 今回の災害では日頃の自主防災活動が被害者の救出に大きな役割を果たしたとおもわれます。
 小谷村の中通地区では壁にヒビが入った家や家が傾き、窓サッシが閉まらなくなった家がみられました。 中通地区の避難所では、入浴場へバスを出して欲しい、通行できる道路などの情報が欲しい、給水車を出して欲しい等の要望が出され、地震の際の参考になりました。
 今回の地震は活断層である糸魚川静岡構造線の北部にある神城断層が動いたためと言われています。池田町も糸魚川静岡構造線が走っており、地震対策を真剣に考え対策を講じていかなければと思います。
2014年11月22日  
 地域交流センター建設の参考にするため交流センター検討委員・ワークショップ参加者の約30人で上伊那郡宮田村の宮田村民会館伊那市西箕輪公民館「西箕輪ぬくもり館」塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 を視察しました。
 宮田村村民会館は公民館機能と図書館機能を備えた複合施設で2階建て16億5200万円の建設事業費で300席の大ホールは座席は可動式の素晴らしい施設でした。電気・水道代は年間760万円程度かかり、利用料収入は286万円程度、年間利用者は43,400人とのことでした。
 西箕輪ぬくもり館は1階建(1200㎡)で地域の公民館・小規模の図書館機能、支所機能を併せもつ施設でした。160席の講堂は椅子は収納庫に出し入れする方式でした。図書室で子どもが勉強していました。建設事業費は3億7100万円で、交流スペースにあるまきストーブがあり、地域のシンボルとして間伐材を燃料とし、防災時の暖房にも対応できるよう設置したそうです。 塩尻市の市民交流センター「えんぱーく」は前にも見たことがあり素晴らしい施設でしたが、今回は交流センター長(塩尻市部長級職員)の伊東さんが、センターのコンセプトについて、詳しくご説明いただき大変勉強になりました。「えんぱーく」は図書館・子育て支援・市民活動支援・産業支援の機能を併せもち、個々の機能融合をコンセプトとしており、高校生の利用が多く、松本・岡谷からの利用者もあるには驚きました。今日も子どもから年配者までがフリースペースで思い思いに過ごしおり、町の交流センターでも活かしたい機能だと思いました。(写真:”えんぱーく”の子育て支援センター前の図書室、子どもやお母さんが楽しんでいました)
2014年11月21日  
  11月18日~20日議員の研修旅行で長崎・熊本に行ってきました。熊本市の食品工業団地フードパル熊本を視察しました。 6社の食品工場が見学ができ、食品を作る体験を楽しむことができ、つくりたての食品を味わえる、 今までにない生活者交流型の食品工業団地です。団地にはの中核施設として「熊本市食品交流会館」があり、食品に関する情報の発信地として マルチビジョンを備えた多目的ホールをはじめ、キッチン完備のパーティールーム、 様々なニーズに対応できる会議室など新しい食を担う拠点としての機能も充実しています。交流館の責任者の話では、団地が市外にあるので、平日のお客が少ないことが悩みとのことでした。池田町でも工場団地がありますが、今後、食品関係の工場が誘致できれば、フードパル熊本の活動は参考になると思いました。
2014年11月5日 
 ガイドマスター会の依頼で愛知県の皆さんをクラフトパーク、町中散策(てるてる坊主の館、八幡神社、淨念寺、古久庄蔵)を案内しました。天候に恵まれアルプスの展望が素晴らしく、 淨念寺さんの温かいもてなし、カモミールの美味しい弁当など大満足で帰っていただきました。町民が力を合わせてもてなす素晴らしさを実感しました。
 夜は3回目の議会と町民との意見交換会が開かれました。町財政、美術館、町なかの買い物、社協の問題など活発な意見交換がなされました。出された意見を受けとめ、議会活動に活かしていかなければと思いました。
2014年11月2日 
  4年ぶりに第41回赤旗まつりが東京・江東区「夢の島」で開かれ、大北で大型バス1台で行ってきました。天候にも恵まれ、会場に全国から約8万人が集まり、まつりは大成功でした。 小池晃参議院候補と森永卓郎さんの対談で、森永さんが海外で日本の自衛隊が人一人殺めていないことが高く評価されていること、集団的自衛権容認の危険性などを訴えました。
志位委員長は記念演説で安倍政治を早く止めさせ、閣僚の政治的腐敗の原因となっている政党助成金を撤廃する国民的運動を起こすことを呼び掛けました。八代亜紀さんのステージも素敵でした。元気をいただいた赤旗まつりでした。
2014年11月1日 
 「大北地域に元気に! 北アルプス山麓ブランドの日」 が大町市で開かれ議会代表として参加しました。特別講演で元内閣総理大臣補佐官の渡辺好明氏が講演し米価低落時代の対応として、海外販売で販路を拓く運動を盛り上げること、米作農家はよく考えた経営生産を行うことなどを強調されました。(左写真)
 愛媛大学の佐藤亮子准教授は農産物直売所を活性化するポイントとして四万十町の「道の駅とおわ(売上3.3億円/年)」、今治市の「さいさいきて屋(JA経営、売上23億円/年)」を例に、生産者のメッセージ(自然・文化・営み等)を買い手にうまく伝え、両者のコミニュケーションを深めること、地域資源を徹底的に活かすことを話されました。大変、勉強になりました。
2014年10月31日   
 地方議会議員研修会が東京で開かれ行ってきました。滋賀県湖南市で地域自然エネルギー基本条例 を制定し、市・事業者・市民の役割を定め、市民出資による市民太陽光共同発電所を稼働させ、出資者への配当を地域商品券で行い地域循環経済に繋げている活動が報告されました。(写真:湖南市地域エネルギー課池本未和氏 )
また、本年6月 4日、「公共工事の品質に確保の促進に関する法律」が改正され、自治体の発注者責任として、公共工事の担い手の育成・確保するため適正な利潤されるよう予定価を適正に定められたことを学びました。今後の議会活動に活かして行きたいと思います。
2014年10月24日  
  天候も良く、七色大カエデを見に行ってきました。テレビで放映されたこともあり、 この日は茨城県のお客さんがをバスで訪れていました。
 この大カエデは標高1000mの大峰高原にあり、1本のカエデが7色に紅葉する珍しいカエデで樹齢240年と言われています。
 町の大切な資源なので、しつかり保全していかなけばと思いました。また、更なる改善道路も必要と思いました。
2014年10月12日  
  第37回赤旗信州秋祭りが松本市のやまびこドームで開かれ、孫と一緒に池田からバス1台を仕立て参加しました。
 菊池南牧村村長の村独自に週1回のデーサービスと低料金のヘルパー派遣制度を作った話、笠井 あきら衆議院の韓国から招かれ歓待を受けた話(日本の政党で慰安婦問題などまともに取り組んでいる政党は日本共産党以外にない)など大変勉強になりました。来年の一斉地方選挙の候補者として壇上で紹介され、頑張らねばと決意を新たにしました。(写真:笠井あきら衆議院議員とのツーショット) 
2014年10月8日 
  同僚議員の誘いで多摩住民自治研究所の理事長大和田一紘先生の財政分析の話を2日間にわたり学びました。財政問題は難しく、以前も先生の講義を受けても理解できなかった部分が少し分った気がしました。
 経常収支比率の算出方法に臨時財政対策債を入れ小さくなるようにしたこと、実質公債比率将来負担比率を低くするため計算式に工夫がこらされており、これらの数値だけで財政は大丈夫とは言えないことなど教えていただきました。早い機会に学んだことを実際にやってみなければ身につかないと先生も強調されました。時間をみつけて挑戦したいと思います。 
2014年10月5日 
 4日は池田保育園の運動会が行われ、招待され参加しました。子らは元気一杯、楽しい運動会でした。
 5日は昨年に引き続き不用食器の回収(FCニュース150号コラム)を手伝いました。約5tの食器が回収し、リサイクルに回すことができました。雨のなかでの取り組みでしたが、皆で力を合わせることの素晴らしさを実感しました。 
 2014年10月2日
  町立美術館はどうあるべきか。町の芸術家から現代アートの美術館にすべきとの提言を聞きました。氏は、「現代アートには心を揺さぶる感動がある」と言い、青森県県立美術館十和田市現代美術館などは現代アートで成功していると言う。 軽井沢町にあるセゾン現代美術館脇田美術館などを見て欲しいと言われ、軽井沢まで行ってきました。
 美術に素養のない私には、「心を揺さぶる感動」は分りませんでした。しかし、現代アートで地域活性化に繋がった事例として新潟県十日町市・津南町の大地の芸術祭、瀬戸内海の直島のアートプロジエクト、横浜市の取り組み(歴史的建築物を芸術文化拠点にする)、金沢市の市民芸術村の取り組みは有名です。池田でも研究する価値はあると思います。
ついでに軽井沢絵本の森美術館でドイツ・エルフ地方の木工玩具を見ましたが、素晴らしいと思いました。ドイツ・エルフ地方は鉱山の街から木工玩具を世界に発信する街となりました。池田美術館・創造館のあり方もその辺にヒントがあるように思われました。(写真:軽井沢絵本の森美術館、ドイツ・エルフ地方ザイフェンの木工玩具)
2014年9月26日 
 第38回高瀬祭が開かれ、開祭式に招待され参加しました。今年のテーマは「Stronng heat~青春の大波を超えて~(お互いを認めあうことで人は強くなれる)」でした。
 テーマを壁絵で表した美術部の作品は素晴らしく、感心しました。また、各学年それぞれ一生懸命に考えた力作がステージ発表され、心強く思いました。 また、3年生の総合学習では、弓道、案山子製作、郷土料理、科学実験などで地域の人が学校に出かけ指導していることを知り、良いことだと思いました。(写真:テーマ絵のもと演奏した和太鼓の力強い演奏)
2014年9月21日 
   20日は好天の下、会染小学校の校庭大運動会に来賓として招待され行ってきました。「開こう!仲間と共に勝利の扉を」を児童会テーマに、一生懸命に頑張っている子らに感動しました。(写真:1年生の入場行進)
 21日は北アルプス展望美術館 で「安曇野キルト公募展」が開催され、全国から寄せられたキルト芸術に魅せられました。一見の価値がありますので、是非お出かけください。
 来年度から美術館の指定管理への移行が9月議会で決まりましたが、美術館が町民に利用され、文化振興の発信地となるよう提言していきたいと思います。
2014年9月15日 
  長女が3人目の男児(満(みつる)君)を出産。木島平村の竹内農園にお祝いに行って来ました。元気な男の子で一安心。一緒に行った次女の子ども(皓太郎、咲紀)も大喜びで抱いてくれました。この子らが安心して暮らせるように頑張らねばと、改めて思いました。
帰りは篠ノ井線姨捨駅の絶景を楽しみました。 
2014年9月7日 
 第26回池田町交通安全防犯町民大会が9時から高瀬中学校で開かれ参加しました。交通安全の意義を改めて認識しました。また、特殊詐欺(オレ・オレ詐欺など)の被害額が池田町だけで3件 3,000万円もあったと聞き、びっくりしました。気を付けなければと思いました。
標語コンクールから入選作品を紹介します。
「ゆずりあう 余裕が守る わが命」、「あいさつで 安心池田 作ろうよ」
 午後は大北縦断駅伝大会があり応援しました。この大会では、小谷村から池田町まで8人で走ります。30℃のなか走る選手に敬意を表します。いつのまにか咲いたコスモスも応援していました。
2014年8月31日 
  町の一斉防災訓練が朝7時から行われ、参加しました。被害者を毛布のタンカーで運ぶ訓練を行い、地域の消火栓で放水訓練を行いました。
午後は新婦人池田支部主催の食の安全についての講演を聞きました。講師の化学物質のコンサルタントの松野亮子さんは池田町を気に入り、毎週千葉県から池田町に有機農業をしにきているそうです。30人弱の人が集まり、表示義務のない食品添加物を食べた場合の複合毒性が考慮されていないこと、遺伝子組み換え食品の危険性、梱包材や調理器具から溶け出す化学物質の危険性など大変勉強になりました。今後は食の安全にも関心をもたねばと思いました
 2014年8月30日
 NPO地域づくり工房のお骨折りにより大町市八坂公民館で「全国風穴小屋サミット」が開かれ参加しました。遠くは島根県・秋田県などからの参加も含め、80人近くが集まり、風穴ができるメカニズム、全国の風穴小屋の分布、風穴小屋を保全する活動などが紹介されました。 風穴には夏に冷気を出すものと、冬に温風を出す2種類があること、池田町にも広津平出地区に風穴があることなど初めて知りました。広津の風穴は現地調査を行い、保全策などを検討してみたいと思います。集会を企画・準備に当たられたNPO地域づくり工房の皆さんに感謝いたします。
(写真:ドーム型の八坂公民館での集会)
2014年8月24日 
 NPO法人多摩住民自治研究所主催の第18回議員の学校が日野市で開かれ行ってきました。今回のテーマは「自治体の公共施設再編を考える」でした。人口減少時代のなかで自治体の公共施設は老朽化し、建て替えの時期を迎えています。自治体は公共施設再編計画を立てざるを得なくなっています。施設の存在意義・使用実績などをよく調査・研究し、行政・住民で良く熟議して住民合意の再編計画を立てること、議員の役割の重要性が強調されました。大変、勉強になった2日間でした。頑張らねばと思いました。 (写真:講師陣の左から池上洋通先生、野口和雄先生、大和田一紘先生)
2014年8月21日 
  第8回てるてる坊主アート展が22~24日にクラフトパークで開かれるのに先立ち、審査を依頼され行ってきました。今年は過去最高の669点の作品が全国から集まり、関連イベントで寄せられた340点も加わり1000点を超える過去最高のアート展になりました。 久ぶりにアルプスも姿を現し、アート展の成功を祝っているようでした。力作ばかりで審査に困りました。
 23日には堀之内で「かかし芙蓉祭り」も開かれます。こちらも楽しみです。是非おでかけください。
2014年8月16日  
 昨年の11月4日に続き、信州大学全学教育機構大塚 勉教授を迎え、高瀬ダムの現地調査を共産党大北議員団で雨のなか行いました。今回は高瀬ダムの左岸の不動沢、濁沢を調査しました。行きは小雨で七倉ダムから高瀬ダムまでタクシーで行き、不動沢、濁沢まで行き、濁り沢上流の崩落部をみようと登山道を登り始めたら急に雨が強く降り出しました。それでも60mほど15分位かけて登りましたが、雨が更に強くなったので引き返したところ、濁沢の水は泥濁りとなり、水量が数倍に増え、ゴーゴーを音をたてて流れていました。幸い濁沢の木橋を通るこができ、事なきを得ましたが、山の雨の恐ろしさを実感しました。
[写真左上:降雨前の濁沢、写真右下:降雨後の濁沢) 
 不動沢はかっては峡谷でしたが一夜の大雨で吊り橋の下まで埋まってしまったそうです。この地域の雨による土砂・岩の流下の大きさに改めてびっくりしました。
 ロックフィルダムの高瀬ダムに使われている石の黒い線の紋様をみて、大塚先生はこれは断層の動きにより粉砕された岩の粉が固まった紋様だと教えていただきました。さすが専門家だと思いました。高瀬ダムに使われている石は現地調達したものと思われます。このことからも高瀬ダムを南北に縦断している高瀬川断層はダム周辺の地質に大きな影響を及ぼしていると思われます。 
 帰りは降雨によりタクシーの運行が中止され、高瀬ダムから七倉ダムまで6.5Kmを1時間かけて歩きました。七倉山荘のラーメンの美味しかったこと。有意義な現地調査でした。
2014年8月2日 
 三丁目自主防災会主催の防災講演会が三丁目公民館で開かれ、約40人が集まり、NPO法人東京いのちのポータルサイト監事中橋徹也氏の講演を聞きました。中橋さんの講演は7月19日にも聞いていますが、聞くたびに新たな発見があります。災害時、地域住民がそれぞれの役割を持ち助けあう体制を自分たちでつくらないといけないこと。そのために住民支え合いマップを各班ごとに作り、地域に合った体制をつくり、避難・安否確認の計画、要援護者で支援要請を同意した人に個別の支援計画をたて、練習を行うことが強調されました。各班ごとの参加者で、班内の居住者数、昼間いない人数などを出し合い、大変勉強になりました。自主防災会では、今日、学習したことを役員会を開き検討するとのこと。喜ばしいことです。私もお役に立てるよう勉強・提言していきたいと思います。
 
2014年7月28日 
 来年4月から実施される「子ども・子育て支援新制度」の地方議員セミナーが東京で開かれ、行って来ました。新制度の概要を知り、大変勉強になりました。町の取り組みも聞き、より良い保育制度となるように頑張らねばと思いました。
2014年7月26日 
 第30回池田ふるさと祭り(池田あっぱれ)が開かれ、町議会も「がんばる議員の店」でスーパーボールとラムネ販売で参加しました。
 午後1時30分開始、5時には完売。来年(?)はもう少し販売量を増やさないと反省しました。(左写真)
 天候に恵まれ、天晴れ踊りなどを応援しましたが、心地良い汗をかき、楽しい夏祭りでした。
(右写真:三丁目連踊り) 
2014年7月25日  
 大北生活と健康を守る会が福祉施策に対する要望書を町に提出し、町と懇談し、オブバーザーとして参加させていただきました。  要望内容と町の回答の概要は下記のとおりです。
1.臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金は対象者全員が受給できるようにすること。
<回答>対象者(100~130世帯)には通知文書を発送している。受給手続きをされない方は町から連絡し、受給できるようにする。
2.国保の短期保険書をもれなく支給すること。
<回答>納税相談を行い、短期保険証(1・3・6ヶ月)をもれなく発行(約100件 )している。資格証明書は発行していない。
 池田町でも貧困化が進んでいることが分りました。生健会と共同して対応していかなければと思いました。
2014年7月22日 
 町議会臨時会が開かれました。 今回の下記の2議案でいずれも原案どおり可決されました。共産党議員団も賛成しました。
①大雪対策として除雪用ホイルローダ5t級1台購入を認める。(契約金額749.5万円、広津愛護会の 管理、これで2日かかった広津地区の除雪が1.5日で終了する、国から70%の交付金が出る)
②一般会計補正予算に1億1475万円追加、主な内容:地域福祉空間整備等施設整備交付金6,845.4万円(東町・花見集会場の改築)、会染保育園耐震補強工事費4,515万円(内部壁改修8ヶ所外壁ブレース10ヶ所・トイレ4ヶ所、工事は土曜・休日に実施、地方債70%交付税措置)、消防団操法県大会出場経費114.6万円
2014年7月20日 
 午前中、滝沢地区防災会主催の防災講演会が開かれ栄村在住のNPO法人栄村ネットワーク理事松尾 真氏の話を聞きました。
氏は2011年3月12日に起きた栄村の地震の実態について生々しく話してくれました。氏は地震発生後も中条川の土石流現場を調査し、10日に1回情報誌(栄村復興の歩み)を作り、全世帯に5日間かかって配布しています。その情熱と行動力に感心しました。   午後は安曇野市で明るい県政をつくる県民の会主催の決起集会が開かれました。諏訪の木やりで元気をもらい、野口しゅんぽう氏が力強く決意を語り、当選させようと盛り上がりました。頑張らねばと思います。
2014年7月19日 
 池田町社会福祉協議会主催の防災講演会でNPO法人東京いのちのポータルサイト監事中橋徹也氏の講演を聞きました。池田町で起こりうる災害として糸静線北部大地震(震度7)、浸水災害、土砂災害、火山噴火災害、豪雪災害が考えられること、要支援者の援助は個別計画までゆるやかに作ること、2012年災害対策基本が改正され、災害時要支援者の避難体制をつくること及び避難所の環境を整えることが義務づけられたこと、今年の4月避難勧告等のガイドラインが改定されたこと等が報告されました。勉強しなければと思いました。
2014年7月18日  
長野県町村会主催の議員研修会が松本市で開かれ参加しました。政策研究大学院大学の名誉教授の松谷明彦氏は現在日本の人口減は戦後の産児制限政策にあることを指摘し、地域で生産計画販売までやる職人芸の技術をもった企業を育てること、地域農業を大切にすることを訴えました。
 東京大学の金井利之教授(写真)は今、共生社会か富国強兵路線かが問われているとし、共生社会となるよう地域包括ケアを議員の立場から進めて欲しいと訴えました。勉強になりました。
2014年7月12日 
  第27回池田町青少年育成町民運動推進大会が開かれ参加しました。アトラクションで会染小学校合唱団の素晴らしい歌声に感心しました。
 講演「幸せな人生を歩むために とても大切なこと」で上田ビジネス専門学校の比田井和孝さんの話を聞きました。
・周りの人を喜ばせることに歓びを感じられる人生を。
・失敗を恐れずに挑戦をして、失敗から学べ
・根拠のない自信をもとう(なんとかなるでしょ)
など考えさせられる内容が多く有意義な講演会でした。帰りに本(私が一番受けたいココロの授業)を買い、読みました。挨拶の意味など参考になりました。
2014年7月2日 
  8月の広島・長崎の原水爆禁止世界大会に向け「なくそう 核兵器 ノーモア 広島・長崎・福島!」の声を日本各地に届ける2014国民平和大行進が池田町に今年もやってきました。
 共産党を代表して挨拶をして欲しいとの依頼を受け、池田町役場で挨拶をしました。昨日閣議決定された集団的自衛権容認の危険性を訴えました。そのあと、池田町から安曇野市の安曇追分駅まで約8Kmを2時間かけて歩き、心地よい汗をかきました。閣議決定されましたが、これからが正念場です。町民の皆さんの支持と運動が高まるよう力を尽くしたいと思います。
(左写真:安曇追分駅での大北から安曇野市へのペナントの引き継ぎ)  
2014年6月30日 
 第16回花見(けみ)蛍祭りが開かれ孫の皓太郎と咲紀をつれ行ってきました。孫は 初めて蛍をまじかで見てはしゃいでいました。
 毎年、蛍の保全に取り組み、地域を上げて楽しませていただける花見地区の皆さんに厚く御礼申しあげます。
 地域の皆さんの取り組みにより滝沢地区、クラフトパークなど、町で蛍が増えてきました。この動きを広め、池田町をさらに、「蛍と花とハーブの里」にできたらと思います。皆さんとともに力を尽くしたいと思います。(写真:乱舞する花見の蛍)
2014年6月28日  
  童謡「てるてる坊主」は、池田町で生まれた浅原六朗が作詞しました。それを記念した第33回「てるてる坊主童謡まつり」が公民館で開かれました。
今回、特別企画として1976年、イタリアのボローニャで開かれた第18回国際歌唱コンクール粟国 淳(あぐに じゅん、沖縄県出身)さんがイタリア語で歌った「てるてる坊主」の歌を聞きました。このコンクールでは、子どもの歌を3~10歳の子どもが歌い、子どもが審査し、歌はイタリア語で歌うことになっています。粟国 さんはイタリア語で「てるてる坊主」を歌い、みごと予選最優秀曲に選ばれ、ヨーロッパ諸国に放送されたそうです。立川市の玉木直(たまき なお)さんがその時歌った栗国 淳さんのCDをイタリアまで行き探し出し、今年4月浅原六郎文学 記念館に届けてくれたとそうです。
今日は玉木 直(たまき なお)さんも参加され、挨拶されました。(左:写真)
なお、粟国 淳は40歳となり。オペラの演出家として活躍されているそうです。
 てるてる坊主の歌がヨーロッパで歌われたことを知り、大変、うれしく思いました。また、粟田さんの歌をイタリアまで行って入手され、届けていただいた玉木さんに感謝します。
池田小学校、会染小学校、高瀬中学校、松川中学校、コールラベンダーなどの歌声・演奏は聞きごたえがあり、楽しい童謡祭りでした。
2014年6月22日 
6月21日、「長野県住民と自治研究所」主催の自治体学校が松本市で開かれました。飯綱町議会議長の寺島渉氏が、飯綱町における集落機能の低下への対策を議会として研究し、「飯島町集落振興支援基本条例」としてまとめ、議会提案として9月定例会に提出すると報告しました。「すごいな」と思いました。池田町議会も頑張らねばと思いました。  6月22日は参議院議員「井上さとし」さんを迎え日本共産党演説会が松本市で開かれました。演説会では来春の一斉地方選挙の候補者紹介があり、私も服部議員とともに紹介されました。これを機会に本格的な準備活動に入りたいと思います。
 演説会では知事選候補の「野口しゅんぽう」氏が挨拶に立ち、初めて話を聞きました。その意思の強さ、頭脳の明晰さに感心しました。知事にしなければと思いました。
 両角友成県議は阿部県政の問題点を分りやすく話し、井上さとし氏は集団的自衛権容認で戦争する国に暴走している安部暴走政治の危険性を訴えました。井上氏は今年の大雪被害で佐久市まで視察にきて、国に働きかけ、初めて倒壊農業施設の撤去費に補助金がつくようになったことを聞き、「さすが」と思いました。勉強になった2日間でした。
2014年6月18日   
 町議会の6月定例会の一般質問も終わり、ほっと一息。かねてから、やらねばと思っていた安部内閣の進めている憲法9条の解釈を変える集団的自衛権の行使反対の訴えを町内10ヶ所で行いました。日本が戦争に巻き込まれ、戦争で殺しあう国になることは、なんとしても阻止しなければと思います。今後も機会をみて訴えを行いたいと思います。
2014年6月14日  
  池田町バラ愛好会第3回バラ祭りが渋田見北のバラ園で開催され、行ってきました。
今日は、天気も良く、北アルプスを背にしたバラ園は他のバラ園では得られない「すがすがしさ」があります。
 池田町の有志が農地を借り、開墾・整地をしたバラ園は今年で4年目を迎えました。
孫娘の百恵のバラ(写真)も綺麗に咲きました。育てていただいた御労苦に感謝します。
 町民の力で立ち上げたバラ園は町の誇りです。このような力を「花とハーブの里 信州池田町」につなげていければと思います。
 夜は町内の保健補導員と自主防災会の共催による救命講習会に参加しました。急変時の対応、心肺蘇生法AED使用法ついて北アルプス広域消防本部の方から実演も含め教えていただき、大変参考になりました。

2014年6月11日  
 死ぬまでに行きたい世界の図書館15」に選ばれた小布施町の「まちとしょテラソ」の建設に携わった前館長の花井裕一郎先生を迎え、講演会(演題「新しい町町図書館を考える」)が公民館で開かれ、参加しました。これは、社会資本総合整備計画にある28年度からの町図書館の建設に役立てようと町が企画したものです。斬新な考え方で大変参考になりました。先生の図書館の考え方は次のとおりです。(写真:テラソ)
・図書館の目標を「世界にはばたける(教養を身につけられる)子どもを育てる」とする。
・そのためには、気楽に子どもが来れ、「居心地の良い空間づくり」が大切で、来館者は飲食自由、ス キップ、おしゃべり、BGMを流しても良い等など、ルールにしばられないようにする。
・図書館は図書館法3条にあるようになんでもやることが大切。(例:読書会、研究会、映写会など)
・地域の歴史を残し、集めることが大切(例:池田町で取り組んでいるハーブの本で日本一になる)
・建設時のコンセプトを活かす管理運営を。(例:張り紙禁止、見やすい本の並べ方)
・建設原案の作成に当たっては町民参加でワークショップで行い、情報は公開すること。ワークショッ プに参加できない人の意見を聞きだすこと。
・図書館の理念・館長を決め、建設すること。
・町を元気にする図書館活動を。(例:町の店を図書館にする)
先生の考えを活かし池田町に合った図書館になるよう働きかけていきたいと思います。
2014年6月7日 
  第26回いけだまちひろつカミツレ花まつりが広津のカミツレ研究所の「カミツレの里」で開かれ行ってきました。
 一面にカミツレが咲き乱れ、爽やかな香りのなか、高瀬中学校の吹奏楽を聞き、カミツレエキス製造工場を見学させていただきました。
カミツレはハーブの女王と呼ばれ、花はティー用(整腸作用)、茎・葉は浴用・化粧用(リラックス効果、美肌効果)があります。
カミツレ研究所では有機無農薬なカミツレを用い、独自の技術でカミツレエキスを製造 していますが、原料が足りない状況です。
町でカミツレ生産を増やすことは「花とハーブの里」池田町にとって必要なことと考えます。町でカミツレの生産が増えるよう提案していきたいと思います。
2014年6月6日  
 6月5日、6月定例会に向けての議会協議会が開かれ、うれしいことがありました。たかひこ通信No.36でも報告しましたが、明科高校生の保護者の方から要望のあった町営バスの定期運賃(1ヶ月)が50%免除となる議案が6月定例会に上程されることになりました。このことは、75歳以上の方にも適用されます。
 また、明科高校へは朝の第2便と最終便が町営バスが行くことになりました。これで、授業開始にまにあわない、部活活動のため最終便に乗り遅れることはなくなります。陸運局にかけあってくれた町の担当者に御礼申しあげます。住民要望が実現することはうれしいことです。今後も住民の声に耳を傾け、住民とともに働きかけて行きたいと思います。
2014年6月2日  
 町内の旅行会で2泊3日の山陰旅行に行ってきました。出雲大社、松江城、月照寺、足立美術館、境港の水木しげるロード、大山寺を初めて 見学しましたが、いづれも見応えがありました。
出雲地方は緑と自然に恵まれた美味しいお米の産地です。小泉八雲が住み着いた理由も分る気がしました。特に、旅館の対応(到着時の説明、旅館案内など)がおもてなしの心にあふれており、良いなと思いました。
3日間温泉につかり休養がとれましたので、頑張りたいと思います。
写真:伯耆富士と呼ばれる大山
2014年5月21日 
  町議会の振興文教委員会で町内企業の業務内容について勉強するため朝日食品工業(株)、(株)辰巳第2工場、赤田工業(株)を訪問しました。
朝日食品工業は国内シェアー7%程度の豆腐、豆乳を生産しています。 独自の加熱殺菌システムにより60日間賞味できる製品は東南アジアまでも出荷されているとのこと。原料は国産大豆の価格急騰で経営は大変で、デザート豆腐の開発でしのいでいるとの話でした。(写真:朝日食品工業見学は汚染防止のため防護服を着て殺菌処理後に行った。)
 辰巳第2工場は旧池田・松川給食センターを使い、信州サーモンの加工などに取り組んでいます。国の6次産業補助金で新しい機械を導入し、工場を整備しました。新商品の開発に力を入れており、今後の発展が楽しみです。
 赤田工業は鉄製品の工作、真空部品の製造などで高い技術を有しています。技術力を高めるため社員に国家資格をとらせています。町内企業の技術力の高さを初めて知りました。議会として援助できることを考えていかなければと思いました。
2014年5月18日 
  5月14日と17日、池田町ガイドマスター会の一員として2日間で27Kmを歩きました。
14日は東京方面の団体ツアーのガイド(クラフトパークから仁科新明宮までの12Km、16名)、17日は北アルプス展望ウオークのガイド(ハーブセンターから堀の内かかし村、八幡神社経由ハーブセンターの15Km、29名)でした。両日ともまずまずの天候に恵まれ、苗を植えたばかり田に映る雪形の北アルプスを身ながら爽快に歩くことができました。
今年の展望ウオークには約300人が参加し、リピーターも増えています。ライオンズクラブ、町内会、婦人団体、地域の皆さん、行政、ガイドマスター会など町民の力を結集した取り組みで年々池田町を訪れる人が増えています。この力を町づくりの他の分野にも広めていかなければと思います。写真:5月17日、北アルプス展望ウオークの昼食風景
2014年5月17日  
   5月15日、市民と行政の協労により、「色と香り(花とハーブ)のガーデニングシティ」を目指して頑張っている兵庫県小野市を実際に見てみたいと思い、行ってきました。
 小野市では花を景観形成の重要なデザインと位置づけ、基調カラーをブルーとピンク系の花で香りが楽しめるローズマリーとバラなどのハーブを市内の交差点、道路、公園、公共施設などに植栽しています。
その苗を作りと植栽を200人の市民ガーデニングボランティアが担当しています。
市ではガーデニングボランティアを養成する講座を毎年行い、ハーブの使い方・育て方を普及する市民講座も行っています。あいにくの雨でしたが、ローズマリーと花の鉢で飾った沿道(左上写真)、ローズマリーと綺麗な花を植えた公園横の道路(左下写真)など見ることができました。池田町でもこのような取り組みを参考にし、池田町に合った花とハーブの町づくりを研究していかなければと思いました。
 5月16日に、神戸市の布引ハーブガーデンを見てきました。日本の本格的なハーブ園でテーマ別(香り、ティー、健康、料理)に展示栽培している屋外ハーブミュージアムとガイドツアー (左下写真)、ハーブティーの実演講座など大変参考になりました。
 姫路市では、町を綺麗にしょうと駅前から姫路城までの大手前道路での喫煙(1000円の過料)とゴミのポイ捨てを禁止する(2万円の罰金)条例を知り参考になりました。
2014年4月29日  
4.29 平和憲法を守り、生かす県民大集会」が長野市で開かれ大北9条の会の皆さん(約60名)と参加しました。会場は県下各地から集まった2400名で一杯になり、盛り上がりました。 栄村の小中学生10数名による力強い 「ふるさと太鼓」(左:写真)に続き、日本弁護士連合会前会長で先の東京都知事選で善戦した”宇都宮健児”氏が約2時間にわたり講演しました。氏は、阿部政権は集団的自衛権の解釈を変更することにより、アメリカとともに戦争する国に変えよう している。孫のためにも憲法改悪を許してならないと訴えました。(右:写真)
 また、自民党の憲法草案の危険性を訴え、様々な人たちと連帯すれば大きな力となると訴えました。平和憲法を守るため頑張らねばと思います。
2014年4月26日 
  北アルプス展望美術館開館20周年を記念した日本の原風景と奥田郁太郎展のオープニングセレモニーが開かれ参加しました。
 奥田郁太郎は北アルプス山麓の風景をこよなく愛し、アルプスとそこで生きる人の姿を描きました。その絵は今はみられない日本の原風景とも言うべき素晴らしいものです。
 北アルプス美術館に常設展示されていますが、今回は美術館開館20周年を記念し、生涯の作品をみることができます。
 7月21日までの企画展ですので、是非ご覧覧いただければと思います。(写真:オープニングセレモニーのテープカット)
2014年4月25日  
 24・25日とNPO法人建設政策研究所主催の地方議員研修会が東京で開かれ行ってきました。慶応大学の植田浩史教授の記念講演(「自治体の地域政策を問う」)で、21世紀型資本主義社会では地域資源を探し出し、有効利用を地域の企業と連携して地域経済循環を進める重要性が強調され、その契機として帯広市の中小企業振興基本条例などが紹介されました。池田版の産業振興基本条例を考えなければと思いました。
 特別講演で岩手県宮古市の高澤 肇復興推進課長の話を聞きました。宮古市では家屋(仮設住宅も含む)の応急修理で80万円、住宅再建には国・県の支援金も含め最高 1700万円の支援制度を作り、市民本位の再建に取り組んでいます。更に、「官民連携による復興への新たな取り組み」として、国からの10億円を用いた 地域で賢く(スマートに)電力を使うスマートコミュニテイ事業、木質バイオマスによる「ブルータワープロジエト(【電気(売電)・熱(イチゴ、トマト、花などの大型施設園芸)・水素生産による新産業の創出(燃料電池による漁船・住宅・自動車・バス・災害時の非常用電源】)] を説明、復興を新たな産業創出につなげている取り組みに感心しました。
 個別講義の鈴木 浩福島大学名誉教授の「人口減少下の地域まちづくりを問う」では、地域のコミュニテイづくりの重要性が強調され、古代ギリシャのアテネ人が市民になる際の誓約(「私たちは、この都市を引き継いだ時よりも、より偉大に、より良く、より美しく次世代に残します」)を考えて欲しいと言われました。大変勉強になった2日間でした。
2014年4月19日 
  恒例の陸郷山桜トレッキングが開催され、ガイドマスター会の一員として参加しました。今日は天候も良く、今年の山桜の開花は素晴らしく、山一面に咲き誇る光景は正に「桜仙峡(おうせんきょう)」の名に違わない景色で参加者(140名)も大喜び、「来年も参加したい」との声も聞かれました。 
 昼食には地元産米の美味しい「おにぎり」と池田ライオンズクラブの皆さんによる美味しい豚汁をいただき、参加者も大喜びでした。夢農場の皆さん、陸郷登波離橋愛護会、ライオンズクラブ・町職員・ガイドマスター会の町民の皆さんのコラボにより多くの人に町にきていただき喜んでいただくことは素晴らしいことだと思います。
2014年4月18日 

町商業施設検討委員会 商業エリアに 〇商業施設として「関さんの蔵」活用を決定
                  〇金融機関の導入を決定 
   

 旧アップルランド跡地の西町川から東の区域は商業エリアとして整備することになっており、町では検討委員会を昨年から立ち上げ、検討しています。第5回委員会が418日に開かれ、オブザーバーとして参加しました。 
 会議では上記の
2点が町から提案され、関さんの蔵を委員会参加者で見ました。
蔵は3間・9間の大きさで2店舗は入れそうです。委員から蔵を活かした店舗は良いとの意見が出され、承認されました。
私も良い考えだと思いました。
金融機関誘致も委員会で承認されたことから、誘致に向け進むことになりました。
真:商業施設として活用が決定された 関さんの(屋根瓦・白壁の建物)

2014年4月16日 
 池田松川施設組合の臨時議会が開かれ、議会議員として参加しました。今回は3月の松川村村会議員選挙にもともない、新たに監査委員(勝家尊氏)と教育委員(山崎圭子氏)を議会同意しました。
その際、理事者から6月から組合として食材の放射能測定を開始するとの発表がありました。このことは服部議員が3月議会で求めてこたことであり、1歩前進として歓迎したいと思います。
対象は放射能測定が行われていない地元食材や地域的にみて測定すべきものであり、月1回以上測定し、結果は給食センターのホームページや献立ニュースで知らせるそうです。私は、月2回の測定を要望しました。給食センターはホームページや献立ニュースの発行で頑張っていますが、今年度の給食費は消費税増税せず、頑張るそうです。ありがたいことです。一層のご活躍を期待します。
桜が咲き始め、我が家の梅(右写真、花付きは 昨年の1/3)が満開となり、庭の花(ネモヒラ)も咲きました。(左:ネモヒラ)
2014年4月15日   
 明科高校の父兄の方から町営バス明科線についての要望を受け、一緒に町に相談に行きました。
要望は次の3点です。①8時11分池田発・8時33分明科駅到着の時刻では明科高校の授業予鈴(8時45分)に間に合わないことがあるので改善して欲しい。②明科線の最終便(明科駅19時5分発)に部活の生徒が間に合わないことがあるので改善して欲しい。③明科高校生の町営バス1ヶ月の運賃は月12,000円となり、他校に比べ著しく高いので減額助成などの措置をとって欲しい。(信濃松川駅からの1ヶ月学割運賃:大町高校・穂高商業高校=4,540円、豊科高校=6,780円、松本の高校=7,550円) 町は積極的に対応してくれました。回答の概要は次のとおりです。
①は以前から要望があり、住民課でも陸運局に聞くなど対応を検討してきた。アルバイトで朝1本のみ運転してくれる人がいれば、対応可能との回答でした。②・③については検討したい。特に③は前向きに検討したいとの回答でした。 
  「いけだフレンズ桜を楽しむ会」が”やすらぎの郷”で開かれ、招待を受け参加しました。手品や合唱、カラオケ、ビンゴゲーム、美味しい昼食で楽しいひと時を過ごしました。(左写真)
 

2014年4月1日  
 今日から新年度気を引き締めて、時間を大切に、頑張らねばと思います。
 昨年大発生したマイマイガの卵が電柱・街路灯にいっぱい残っていました。マイマイガは6~8月頃羽化し、幼虫は針葉樹・広葉樹・草本を食い尽くします。昨年七色大カエデの葉が少なくなり紅葉がさえなかったのもマイマイガの影響が大きいと言われています。早速、役場に連絡し、対応をお願いしました。左写真:白い塊が卵
 以前から読みたかった豊町の仁科 惇先生の「語り継ぐ戦争絵本シリーズ⑬病院船 いのちの物語」を書店で求め、読みました。
 以前、ファンクラブニュースで概要を書いていただいたので、内容は知っておりましたが、時代背景など詳しい内容が綺麗な絵とともに描かれており、改めて戦争の悲惨さが胸をうち、感動しました。
 安部政権の集団的自衛権容認はなんとしても阻止しなければと思いを新たにしました。
 
2014年3月31日 
 明日から消費税が8%となります。国民生活の破壊が進み、一層の財政危機となることは必至です。全県一斉行動として、服部議員と町内8か所で街頭演説を行い訴えました。 
2014年3月19日   
  18日は池田小学校、19日は高瀬中学校の卒業式に来賓として参加させていただきました。池田小学校では「大きな希望を抱いて卒業します」との力強い決意が、高瀬中では「失敗しても、反省から学んでやり直す」との決意が卒業生から語られ、頼もしく思いました。両卒業式とも、卒業生の合唱が素晴らしく、自然と涙が出るほど感激しました。子らが元気に過ごせるよう議員の立場からも努力していかなければと改めて思いました。
上の写真:池田小学校卒業式の卒業生合唱風景、右の写真:高瀬中学校卒業式の卒業生合唱風景
2014年3月2日  
  池田町総合地域スポーツクラブ(大かえでクラブ)の設立記念講演で創造学園高校の壬生(みぶ)義文校長の話を聞きました。
校長はバレーボールの指導者として岡谷工業高校・創造学園高校でバレーボールの全国優勝など優れた成績を上げてきました。バレーボールを通して自分の頭で考え動ける子どもを育てようと精一杯生きている姿に感動しました。
 自分で考え、努力して身に付けたものでなければ本等の力にならない。
目標を持ち、どうしたら実現できるか意識改革を行い人間力(思いやり、優しさ)を身に付けて欲しいと話されました。
教訓にしなけれなと思いました。
2014年2月24日 
  日本共産党池田町議員団で、2月14~15日の豪雪対策に関する申し入れを町に行いました。町は前向きに検討すると約束していただきました。今回の経験を活かしていくことが重要と考えます。
2014年2月20日  
 2月14~15日の大雪で池田町でも85cmの豪雪災害になりました。除雪が思うように進まず、集落の孤立、交通渋滞、ビニールハウスの倒壊など大混乱に陥りました。今後も同様な災害が予想されますので、災害に立ち向かう体制を確立していかなければと思います。
自主防災会の活動項目に雪害対策も入れ、民生委員・PTAと協力して高齢者支援、通学路の確保、除雪対応などを検討すべきと考えます。
今回の経験をよく検討し対策を確立するよう提案していきたいと思います。
写真:雪で覆われた町道(2月20日)
2014年2月11日   
 1月29日の日から体調が悪く、医者で検査したところインフルエンザA型とのこと。タミフルを5日間飲み、なんとか体調が戻りました。今までインフルエンザに罹ったことがなく、体力低下を痛感しました。今年も忙しい年になりますが、食事・運動に心がけて頑張りたいと思います。
2014年2月2日  
 1月27~29日、議員研修で石垣市の「施設管理・すぐやる課」、「女性長寿日本一」の沖縄県北中城村(きたなかぐすくそん)に行ってきました。「すぐやる」課では、市民要望を3日以内に解決方向を示すことで各課で連携をとって進めている取り組みに感心しました。池田町でもこのような取組みは必要と思いました。
(左写真:明るい感じの石垣市役所)
 北中城村では「女性長寿日本一」におごらず、65歳未満の死亡率が高いことを改善して更に健康長寿の村を目指し、職員が知恵をしぼり(例:女性高齢者3人を村の親善大使とする)、各課の事業を健康長寿の観点で組立て取り組んでいました。村長の方針が見事に職員に伝わり、職員のやる気を引き出している。素晴らしい村政だと思いました。(写真:北中城村の美人保健士さんが説明してくました。課長さんも保健士の有資格者) 詳細はこちら
 町なかにある普天間飛行場も遠くから見ました。オスプレーが10機程度不気味に滞留していました。危険なオスプレーに我慢しながら暮らしている沖縄県民の苦るしみが少し分かりました。早く日米安保条約の廃棄と日米友好条約の締結更に北東アジア諸国間で平和協力条約を締結し、軍事基地をなくしていかねばと改めて思いました。

2014年1月19日 
  
池田消防団の出初式が開かれ参加しました。池田町には286名の団員がおり、地域防災のため活躍されております。ありがたいことです。議員の立場から地域防災に取り組んでいきたいと思います。(写真:幼年消防隊 分列行進)
2014年1月17日 
 長野県議会主催の政策課題研修会が県庁議会棟講堂で開かれ、早稲田大学の小原隆治先生の道州制についての講演を聞きました。道州制が実施されれば、全国が10程度の州に分割され、県・市町村は廃止され、人口20万人程度の300程度の基礎自治体に再編されるそうです。思うとおりに進まない市町村合併を一拠に進める自治体リストラが狙いとのこと。
 道州制が実施されれば、自治体と住民の距離が遠くなり、池田町のような周辺部はさびれ、地域内での格差が広がると思われます。憲法に定めた地方自治はなくなり、国の崩壊につながると思われます。町村会も反対しています
 経団連が「道州制の先送りはもはや許されない」と緊急提言し、2018年の道州制導入を迫っているそうです。経団連は、道州制による地方公務員人件費削減や公共投資「効率化」で約5兆8千億円の財源が捻出できて、それを道路・港湾など大規模開発に回せるとの皮算用までしているとそうです。「住民が主人公の政治」を貫くため、道州制の危険性を訴えていかねばと思います。
2014年1月15日 
 12~13日(日・月)と日野市でNPO法人多摩住民自治研究所主催の財政分析講座が開かれ参加してきました。社会資本総合整備計画もあり、町財政について勉強しなければとの思いからでした。大和田一紘先生(都留文科大学教授)の指導に基づき、実質公債比率、将来負担比率などの数値を出す演習をしました。数値は出てくるのですが、式の意味がいまいち理解できない面が残ってしまいましたので、今後、勉強していきたいと思います。また、他自治体との財政比較など町財政の分析を行っていきたいと思います。
2014年1月9日   
 大町市のNPO地域づくり工房(傘木宏夫代表)主催の公開研究会(テーマ:超高齢化社会における小規模旅館業の可能性)が開かれ、聴きにいきました。大町市の一人暮らし高齢者の声(皆で一緒に住める場所ができないか)を受け止め、木崎湖の旅館を使いグループホームのような形での共同生活を実現しようとの取組みです。高崎経済大学の大野正人教授の講演を受けての研究会でしたが、実現の可能性はあるとの話でした。
空家、旅館などの施設を高齢者向け施設として活用していくことは池田町でも求められていくことだと思います。先進事例として是非実現して欲しいと思います。
2014年1月2日  
  服部議員と支部の仲間7人で新春の挨拶と訴えを町内8ヶ所で行いました。
安倍政権の暴走政治を止めさせ、町民の暮らしと平和を守るため、今年も頑張ると訴えました。
 正月休みに志井委員長の綱領教室3巻を読みました。大変面白く、新しく知ることも多く、学習の大切さを痛感しました。今年はこの面でも頑張りたいと思います。
2014年1月1日 
 新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
年賀状の絵は長女初恵作、文章は妻と私で考えました。
 昨年の年末から長女が孫娘を連れて帰省しました。二女の孫とともに賑やかな正月にになりました。この子らのために安心して暮らせる世にしなければと改
めて思います。 
昨年末に風邪をひき医者に行きました。「肥りすぎ3Kgやせろ」と言われました。間食を止め、体を動かし、体調に留意しながら、頑張りたいと思います。 皆さまのご指導、ご支援、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。 
写真:左から百恵(7歳)、千穂(5歳)、皓太郎(5歳)です。
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