日記

私の出来ごとを書きます。 

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2016年12月23日 
 22日公民館の新池田学問所みのり塾で「町内の歌碑からみる短歌」について短歌同好会の会長さんから教えていただきました。 池田町には江戸時代後期から杉山巣雲(そううん)、内山真弓、香川景樹(かげき)、藤森桂谷(けいこく)、岡 麓(ふもと)、桂川正雄、島木赤彦、斎藤 瀏・史(ふみ)、荻原井泉水(せいせんすい)、浅原六朗などの歌人が活躍し、多くの歌碑があります。歌の意味を知りたいと思い参加しました。その歌が次の歌です。
 しきしまの道は あまりにひろければ
           みちともしらで 人やゆくらん

この歌は 十日市場の川会神社にある内山真弓先生の歌です。この歌の意味は先生によると・・・
 杉山巣雲先生がなくなり、内山真弓は京都の香川景樹先生のもとから池田学問所の先生となるため池田に戻ります。その折、学問の道が多くの先輩の努力により切り開かれたことに思い至たった。香川先生に感謝し、自分も学問の道を切り開くため頑張らねばと思う。・・・・の意味だとそうです。
私も「学問の道が多くの先輩の努力により切り開かれたこと」を思い至ることがありませんでした。これを機会に感謝の気持ちをもって頑張りたいと思います。 
2016年12月21日 
 20日に12月議会も終わりホット一息。今議会では共産党議員団として長年要求してきた在宅介護者支援金制度が復活しました(1人年3万円・介護者健康診断費用3千円支給 。私の一般質問では、町民主役の町政を進めるため、来年度から町が地域に出かけての町政懇談会を開催すること、自治基本条例制定に向け研究する回答を得ました。また、年度内に町民防災講演会を開催する回答を得ました。しかし、耐震化を進める一般住宅の住宅リフォーム助成制度の再開については理解が得られず残念でした。空家の住宅リフォーム助成制度は研究するとの回答でした。近隣自治体の成果なども研究し、一般住宅の住宅リフォーム助成制度の再開に向け頑張ります。詳しくは「たかひこ通信」No.68をご覧願います。
2016年11月30日 
町主催の「美しい村連合先進地視察研修」で岐阜県下呂市馬瀬(まぜ)に行ってきました。馬瀬地区(旧馬瀬村)は地区として「美しい村連合」に加入しています。アユ釣りで有名な馬瀬川を起点に周辺里山地域を花や農業生産を計画的に配置し、地域全体を自然と美しい農村風景の野外ミュージアムにしょうと専門家の力も借り、住民・行政が力を合わせて取り組んでいました。次の点が印象的でした。
・世界の美しい村の取り組みを学ぼうとフランスへ5年連続で2~3人を派遣したこと。
・専門家の力も借り、地域ごとの花(スイセン、桜、ハナモモ、モミジ、ササユリ、彼岸花など)の植栽  計画を立て住民の力で植栽していること。
・炭焼き小屋に「おもてなし場」をつくり、住民有志で地域でできた産物でおもてなしを行い、外国人には習字サービスまで行って、喜ばれている。(左写真:おもてなしスタッフ)
・地域には広告看板はなく、また、家屋の色も派手な色の建物はなく、スッキリしていた。
池田町も花とハーブの里にする計画を専門家の力も借りて作成し、住民と行政が力を合わせて取り組まなければと思いました。(右写真:おもてなし品、漬物など)
2016年11月26日 
  北アルプス広域連合主催の講演会で島根県隠岐の島・海士町(あまちょう)の山内町長の話を聞きました。山内町長は財政再建団体に近い海士町を立て直し、産業を興し、移住定住に成功した町として有名です。
  氏は財政再建の自からの給料半減し、本気度を示した。そのことが、職員の意識を変え、住民の意識も変え、自立・挑戦・交流の町づくりへにつながった。島の資源(海産物・肉牛)からの特産品をつくり、都会への販売に成功、人材育成に積極的に取り組み、都市部との交流により人材を呼び込んだことなどが成功につながった。海士町の取り組みを再度検討し町の取り組みに活かさねばと思った。
2016年11月13日  
 北アルプス山麓ブランドの日が白馬村八方文化会館で開かれ、聴きに行ってきました。晴天に恵まれ雪化粧した白馬三山がとても綺麗でした。特別講演で元内閣総理大臣補佐官の渡辺好明氏は「観光、農業・農村の連携」について講演し、心に残る地域づくりを目指して商工会・農協と力を合せ、1000のアイデアを出しあい検討する重要性を訴えました。愛媛大学の佐藤亮子氏はアメリカの国民・学校が地域食材を生産者から直接求める運動が広がっていることを紹介しました。今後の活動に活かしていきたいと思います。 
2016年11月10日 
 長野県議会主催の地方自治政策研修会が県庁で開かれ参加しました。 総務省ふるさと財団・地域再生マネージャーの小島慶蔵氏(写真)が「これからの地方創生と国際戦略」と題して講演しました。小島氏は伊藤忠商事で新規ビジネスを国際的に立ち上げて成功し、舞鶴市役所で産業振興に成果を上げ、今は総務省ふるさと財団・地域再生マネージャーとして活躍しています。氏は地方創生のポイントとして次の点を強調されました。活かしていかなければと思いました。
〇政策の出口戦略(どこに・どのように売り・いくら利益をだすか等)を明確にして 取り組むこと。
〇資源を活かすオンリーワンを地域住民が主役となって創ること。そのために小 規模の勉強会を開き、人材育成していくこと。
2016年11月8日 
 自治体問題研究所主催の市町村議員研修会が7・8日に大阪市で 開かれ、聴いてきました。7日は京大の岡田知弘教授による「地域経財振興と中小企業振興基本条例」の講演でした。地域経済を活性化するには、地域にある経済主体(企業、農家、協同組合、自治体など)が毎年、地域に再投資を繰り替えせるよう地域にあった産業振興政策を自治体が持つこと強調され、TPPへのバリアーとしても早く中小企業振興基本条例を条例化しておくべきと述べられました。池田町に合った産業振興条例を研究せねばと思いました。
 8日は、「高齢者の貧困と孤立に」ついて実態調査を行っている明治学院大学の河合克義教授の講演と新総合事業について三重短期大学の長友薫照教授の講演でした。河合氏は孤独死は国際用語となっており、実態把握が重要である。東京都港区は河合先生と共同で高齢者の実態調査を行い、「ふれあい相談員」を設け、高齢者の相談にのり、自殺率が低下したとの報告がありました。当町の実態も把握しなければと思いました。
 長友教授は来年度から介護保険要支援の訪問介護と通所介護が保険から外され、市町村の総合事業に移行する問題点を指摘し、対応について述べられました。北アルプス広域連合・町の考えを聞き、対応を検討しなければと思いました。新しい情報もあり、大変、勉強になりました。今後の活動に活かしていきたいと思います。 
2016年11月5日 
  「ぐるっと池田街中散策」が晴天・紅葉のなか開かれ、ガイドマスター会の一員として参加しました。今回は約50人の参加でしたが、池田町の方の参加が多く良かったと思いました。 浄念寺では木食山居が自ら作成したと伝わる仏さまを初めて見せていただきました。神々しくやさしい仏さまでした(右写真)

 左写真:福源酒造の御囲蔵

2016年11月3日  
 池田町みんなの文化祭の最終日、芸能祭に来賓として参加させていただきました。太鼓(写真)・踊り・合唱など 日ごろのご努力が感じられ、楽しく聞かせていただきました。
 作品展示・落語・ビデオ作品鑑賞・芸能祭と見応えのある文化週間となりました。取り組まれた皆さんに感謝申しあげます。
 午後は大北ブロックボランティア地域活動フォーラムが総合福祉会館で開かれ、松本大学の白戸教授の講演(演題:住民活動が地域を創る)を聞きました(写真)。講演要旨は・
〇住んで楽しい町づくりを住民の共通の目標となるよう、粘り強く丁寧に合意形成を図ることが重要。例:松本市幅上地区の活動、松本市上土の居場所(コミュニティカフェ)づくり
〇そのために自ら行動するなかで考えていくことが重要(百人の一歩ではなく、一人の百歩)である。
〇どんな地域にも資源はある。それを掘り出す取り組み(アイデア)が重要(例:松本一本ネギ)。
2016年10月30日    
  東御市の市議会議員選挙が告示となり、学生時代の先輩である平林千秋候補の出陣式に行ってきました。平林候補は3期目の挑戦ですが、市民生活に寄り添い市民とともに要求実現に当たること、市の税金のムダ使いをチェックし追及していくことを力づよく述べました。地域の人たちなど約80人が集まり、高く評価されていることが分かりました。
 午後は岡谷市のカノラホールで開かれた”長野県の医療・介護のこれからを考える県民集会”に参加しました。国は医療費を削減するため病床の削減を都道府県に押し付けてきている。集会では、医療現場・地域で声を大きくして世論を喚起していこうとマトメられました。
2016年10月28日   
 28年度池田町みんなの文化祭が公民館で開かれ開会式に参加し、見させていただきました。力作ぞろいで、すごいなぁと思いいました。(写真:「絵手紙の会」展示作品)
28日から11月3日まで文化作品展示、町民カラオケ大会、落語、河野ひさしさんのビデオ作品上映会、芸能発表と盛りだくさんの芸術文化週間となります。 楽しみたいと思います。
2016年10月26日  
  高瀬川河川敷のマレットゴルフ場で日本共産党池田ファンクラブ主催のマレットゴルフ大会が3年ぶりに開かれました。過去2年間は雨天で実施できず、今年は快晴となり、心地良い汗をかくことができました。
 成績はいまいちでしたが、お昼には美味しい豚汁をいただき、議会報告もさせていただきました。運営にあたられたファンクラブ役員の皆さんに御礼申しあげます。 
 1月総選挙の流れがあります。英気をいただいたので、頑張りたいと思います。
2016年10月23日 
  三丁目公民館建設の地鎮祭が開かれ、参加しました。ここまでくるには、多くの皆さんの努力がありました。
 一時は国の助成金をあきらめて、別の方法を模索しましたが、助成率のたかい国の助成金が使え、本当に良かったと思います。
 関係された皆さんに御礼申し上げます。
 今後は、新しい公民館が地域活動や高齢者支えあい活動の拠点となるよう協力していきたいと思います。
2016年10月22日 
  第3回信州池田町ワイン祭りがクラフトパークが開かれて参加しました。曇天でアルプスが見えず残念でしたがワインや料理を楽しむことができ良いイベントでした。
 運営に携わった町の職員の皆さん、お疲れさまでした。ワイン栽培を増やし、ワイナリー建設に向けて早く具体化して欲しいと改めて思いました。また、ワイン祭りは町民参加の実行委員会方式でやったほうが良いのではと思いました。、
2016年10月22日    
 長野県社会保障推進協議会の国保連続学習会が松本市で開かれ、行ってきました。長野県の自治体別の国保料(税)の額、所得に対する保険料の比率、資格証明書の発行状況など最新の詳細なデーターが示され、大変参考になりました。池田町の国保料は引き下げる措置をとったので、所得に対する保険料の比率は前年度よりも改善され、県下77自治体で28位前後となり、ホットしました。それでも県下のなかでも高い部類に属しており、更なる改善が求められます。
 社保協の説明では長野県の特徴として、国保支援への自治体の取り組み格差が大きいこと、平成30年の国保の県単位化では政策的に国保への支援(一般会計からの法定外繰り入れ等)を行ってきた自治体への影響が大きいなどの指摘がありました。データーをよく見て、対応を研究していかなければと思いました。
 帰りに、市内の百貨店で開催されている須藤康花(やすか)展を見てきました。康花は2歳の頃から慢性肝炎を発症し30歳8ヶ月で早世しました。作品をみると生と死に対して懸命に生きた姿が感動的でした。
写真:亡くなる3年前に描いた「最果て」
松本市北深志に常設館があります。
2016年10月20日   
 久しぶりに広津の紅葉を楽しんできました(写真)。見ごろになった大峰の七色大楓(カエデ)に県内外から50人程度が楽しんでいました。お客さんがハーブセンターやクラフトパーク、北アルプス展望美術館に廻っていただくよう案内看板が欲しいなと思いました。
 広津には百体観音高照山の桜・白根葵
なまくら観音などの観光資源があります。訪れた方が行きやすい看板設置、道路整備が必要だと思います。その旨、担当課長に整備をお願いしました。
2016年10月16日  
 晴天のもと町なかで、久しぶりに戦争法(安保法制)反対のスタンディングを行いました。通る車から声援もあり、心づよく思いました。1月総選挙の動きもみられます。今後も頑張らねばと思います。
 あづみ総合病院の病院祭が沢山の人が訪れ、盛大に開かれました。日常食品の塩分量など試食で説明され、分かりやすく良かったと思います。町にあづみ総合病院があって本当によかっと思いました。
2016年10月9日 
 第39回赤旗信州秋まつりが松本市のやまびこドームで開かれ、池田からマイクロバス1台で参加しました。県下各地から3,000人が集まり、県民と野党共闘の力で参議院選挙で前進したこともあり、意気高い集会となりました。武田良介議員、民進党の杉尾ひでや議員(写真)も参加し、小諸市出身の田村智子副委員長(写真)の話も分かりやすく元気を得たと好評でした。1月総選挙の動きもみられます。体調を整え、頑張らねばと思いました。 
2016年10月3日  
 10月1日~3日、議員10人で「北海道池田町の第43回池田町秋のワイン祭り」に参加させていただきました。 晴天に恵まれ、多くの人が緑の清見ヶ丘公園(写真)に集い、思い・思いにワインや道産牛の焼肉を楽しみとても素晴らしいイベントだと思いました。
 北海道池田町のワインづくりはNHKのプロジェクトX29で紹介されていますが、町が故郷再生にかけて総力を上げて成功させた町の事業です。その事業収入によりこれまで20億円を超える額が一般・他会計に繰り出され、PTA会費の無料化や音楽ホールの建設費などに利用されています。成功の要因を分析し、当町で活かせる点がないか検討してみたいと思います。
 池田町議会の田井議長さん・池田町ブドウ・ブドウ酒研究所の安井美裕さんには大変お世話になり、ありがとうございました。
2016年 9月30日 
 「宴(うたげ)~show time~」をテーマに40回高瀬祭が開かれ、来賓として見させていただきました。3年生による学校生活をテーマにしたビデオ上映は大変ユーモアに富んでおり、楽しませていただきました。
 自分いたころの高瀬祭に比べると、今の中学生の方が自分たち力で考え、はるかに充実していると思いました。さらに、伸びて欲しいと願っています。
写真:美術部の皆さんが作成した高瀬祭の壁画 
2016年 9月18日 
 池いけ池田山雅倶楽部主催の観戦ツアーで会員20人でマイクロバスで前橋市まで応援に行ってきました。雨の中のザスパ草津群馬との一戦でしたが、1:1の引き分け、負けなくて良かったと思いました。
 途中、昼飯を群馬県庁の31階のレストランで食べました。群馬県の食材が活かされた美味しい食事をいただきました。休日でも32階の展望室、31階の食事室、1階の水墨画展など、外来者が自由に入り楽しめます。開かれた県庁を見せていただき、大変、勉強になりました。  
2016年 9月17日 
 「燃えろ自分の心 出しきれ自分の力」をテーマに会染小学校運動会が開かれ来賓として参加しました。
 天気に恵まれ、子らの伸びのびとした姿に活力をいただきました。 
  花壇の花が綺麗に咲いており、子供の登校口にも花が飾られ整備の行き届いた明るい校風が感じられました。
2016年 9月16日  
 昨日、一般質問が終わり、ホット一息。役場の防災体制、移住定住担当地域おこし協力隊員2名採用、人間ドック補助金の拡大、タイムライン策定など前向きな回答が得られ、本当に良かったと思います。
 高校時代の恩師の絵画展が松本市の井上百貨店で開かれ見に行ってきました。素晴らしい水彩画で、「上野の森美術館日本の自然を描く展」入選も、うなずけます。先生は90歳となり、施設にお入りになられたとのこと。お会いできず残念でした。
 若かりし頃の先生の元気な姿が思いだされました。先生のご健康をお祈りすると共に私も70歳、もうひと踏ん張りしなければと思います。 (池塘の秋 1999.10.29  小松一弘 先生作)
2016年 9月11日  
   第28回池田町交通安全防犯町民大会が開かれ参加しました。下記の交通事故に会わないキーカードが紹介され、参考になりました。
歩行者:止まる、見る、目立つ(反射材の着用)
運転者:指さし確認、早目の点灯、シートベルトの着用
 交通事故のない安全な町づくりを目指そうと多数の町民参加で確認しあいました。
写真:県警カラーガード隊
2016年 9月3日 
 昨年に続き、北アルプス広域消防本部主催の救命講習が参加しました。心肺蘇生法とAEDの使い方を学びましたが、やり方を忘れていたので参加して良かったと思いました。
 講師の先生から「倒れている人にあったら勇気を出して声をかけ、心肺蘇生をやってください」と教えられました。今後に活かしていくつもりです。 
2016年 8月28日 
 第10回いけだまちてるてる坊主アートが26~28日開かれ、審査(?)などで参加させていただきました。大阪堺市の「しらさぎ310商工会」など全国各地から1867点の力作が展示され壮観でした。
ハーブティーづくりやハーブのお手玉づくりのコーナー(右上写真)も開設され、多くの人たちでにぎわっていました。 ”花とハーブ”の池田町にふさわしい良い取り組みだと思いました。今後も続けていただければと思います。
2016年 8月25日 
 日本共産党長野県委員会主催の全県地方議員会議が千曲市で開かれ、党中央国際委員会の田川 稔氏の講演(演題:日本共産党の綱領路線と国際問題)を聞き大変勉強になりました。私なりに感じた講演要旨は次のとおりです。
・参議院選挙で共産党は綱領路線で闘い前進した。2年以内に総選挙が必ずある。そこで、躍進で きるよう自力をつけなくてならない。これからが本番である。
・安倍政権の「抑止力」強化(戦争法)は国際情勢を不安定化し、軍事衝突の危険性を高める。
・改憲を国民は支持していない。「抑止力」強化への共産党対案が「北東アジア平和協力構想」であ る。実現の可能性があり、アジアの国々から支持されている。
・共産党が政権に入るのが、 世界の流れとなってきている(ブラジル、ウルグァイ、チリー、南アフリ  カ、ネパール、ポルトガルなど)。参議院選挙での野党共闘は世界の新しい政治改革の流れと響き あう。
2016年 8月23日 
  第37回市町村議員研修会2日目三重短期大学教授”長友薫輝(まさてる)”先生の講演を聞きました。先生は国が進めている医療・介護体制の流れ(地域医療構想・国保の都道府県化・地域包括ケアー)とその対応について分かりやすく話していただき、大変勉強になりました。私なりに感じた講演要旨は次のとおりです。
・高齢化時代を迎え、国は医療介護に係る経費を抑えるため昨年5月に 医療保険制度改革関連法を成立させ、川上(病院病床削減による医療 追い出し)から川下(介護切り捨て)政策を進めている。
・国保の都道府県化は都道府県に権限を与え、医療費抑制策を強化する。この10月以降県から市町村の納付金が示される。チェックを。
・ 地域住民が切れ目なく介護・医療サービスを利用でき安心して暮らせる地域包括ケアーに。 
2016年 8月22日  
 第37回市町村議員研修会が長野市で開かれ参加しました。奈良女子大学大学院教授中山 徹先生の講演(演題:人口減少と地域・公共施設の再編成) を聞きました。先生の論理的な話に引き込まれました。私なりに感じた講演要旨は次のとおりです。
○安倍内閣の国土の再編成(首都圏の国際競争力強化、スーパーメガリージョン)・地方再編成(連携中枢都市コンパクトシテイ立地適正化計画、公共施設の再編成)・地方創生は国際競争に打ち勝ち人口減・高齢化時代の対応策として打ち出されている。
○日本の偏った富の集中構造を変えない限り、地域は生き残れない。
○人口減少が30%まで公共施設の統廃合、地域コンパクト化は不要。
○基本的公共施設は小学校区内に設置する。これが消滅すると地域は衰退する。小学校区内単位に5人程度の自治体職員を置き、高齢者介護、子育て支援、社会教育、防犯、防災などの施策を担当すべき。これは自治体職員の10%で実現できる。
○ヨーロッパの小学校は1クラス25名、日本は規模が大きすぎる。高齢者施設はユニット型で小規模に地域のなかに多数の施設を作る。認定こども園は100名以下が望ましい。
2016年 8月14日 
  松本山雅(J2、2位)のパブリックビューが公民館で開かれ、参加しました。パブリックビューとはライブの試合中継を見ながら応援するものです。試合はJ2、3位のセレスト大阪でした。両チームとも負けられない一戦で攻守の切り替えの激しい見応えのある試合となりました。
 セレスト大阪は玉田選手など有名な選手がいるレベルが高いチームですが、1:0で松本山雅が勝ち、参加した100人の仲間と歓喜の声をあげました。
 池田町は松本山雅のホームタウンとなり、サッカーを通じて子らの育成に貢献できるよう見守っていきたいと思います。
2016年 8月8日   
  大町市の木崎湖畔の丘にある信濃講堂で信濃木崎夏期大学校が開かれ、明治大学の小田切徳美先生の講演(演題:~新しい姿を展望する~農山村再生)を町の車で始めて参加しました。 信濃木崎夏期大学校は今年で100年続く伝統があり、各界の著名人の話が聞ける素晴らしい学校です。(左:授業風景)
 小田切氏は島根県などで中国地方の山村で人口増している調査から農山村を再生には、地域の可能性・資源を共有化し、地域づくりに前向きな人を増やし、できることから確実に地域の磨きをかけること、仕事を作り出し人を呼び込み、サポートしてもらう前向きの好循環をつくることが大切と訴えました。池田町でどう生かすか実践しながら検討していきたいと思います。
2016年 8月3日   
 昨年の8月3日のゲリラ豪雨(時間雨量59mm)に続き、今年も8月1日の午後6~7時のj時間雨量35mm(1日午後5時~2日9時の累計雨量60mm)の集中豪雨があり、町なか各所で水害事故が発生しました。 町から水害の発生した場所を聞き、現場を見て回りました。区画整理された水田の排水路(左写真)が町なかの狭い水路(右写真)に接続されているため、吐ききれず水害となった例も見られました。被災された方から要望もあり、町に伝えました。
2016年 7月31日  
 「魅力ある池工をつくる検討委員会」主催によるシンポジウム(テーマ:人口を増やす対策をし、若者が定住するために何が必要か )が公民館で開かれ参加しました。長野県振興部長の小岩正貴氏が人口減の分析(自然源、社会減)と自治体の特徴について報告し、「人口減の特効薬はない。地域の価値を見つめ、それを活かした町づくり自ら行動することが大切」とまとめました。そのとおりだと思いました。幸い、町の 「あづみ野池田総合戦略」では地域の価値を見つめ、それを活かした町づくりを提案していると思います。当面は町の総合戦略をいかに実現していくか力を尽くしたいと思います。併せて、誰もが安心して暮らせるよう国政の変革も追及していかなければと思います。
 シンポジウムでは魅力ある池田工業高校をつくるため池工に専攻科2年設置の提案がなされ、山形県の米沢工業高校、岩手県の黒沢尻高校には専攻科が設置され大きな成果を上げているとの報告もありました。高い技術力を身に付けた若者を育てることは地域産業の発展や人口減対策にも役立つと思います。是非実現したいものです。
2016年 7月29日 
 三丁目自治会長の参加要請により総合福祉会館で開かれた「介護予防・日常生活支援総合事業推進フォーラム」に参加しました。本年度、国の地域介護・福祉空間施設整備交付金による公民館整備を予定されている4自治会(三丁目、豊町、滝沢、広津)の関係者が集められ、公民館整備後の公民館の行う 介護予防・日常生活支援事業の内容について説明があり、松本市島立大庭地区の公民館長の藤森喜久代さん(写真)の実践報告を聞きました。
 藤森さんは地域の高齢者の居場所づくりを若い人たちと相談し、若い人の力も借り、月二回のサロンを自主的に始めたこと。参加費1回100円で手作りのケーキを作り、お話し会を開いたが、男性の参加が少なかったこと。公民館活動として、自分用の飲み物とつまみ持ちで居酒屋おれんち”を公民館で開いたところ多くの男性が参加してくれ、将棋や花札などでも楽しめるようにしたことなどを生き生きと報告してくれました。藤森さんの「居場所づくりは主催者が楽しまないと続かない」の言葉は印象的でした。
 藤森さんの報告後、グループに別れ、今後の公民館活動についての思いを語り合いました。いろいろな困難さはあるが、居場所づくりをやる意志を確認しあいました。
2016年 7月24日   
   池田町の夏祭り「池田あっぱれ」が開かれ多くの町民が参加し、楽しいひと時を過ごしました。池田町議会も熊本地震の救援募金集めで参加し、多くの方々にご協力をいただきありがとうございました。
 役場の職員の皆さんには活躍していただき、お疲れさまでした。今回、自治会の踊り連が2っになってしまい残念です。祭りのあり方も再検討すべき時期に来ているのかもしれません。
2016年 7月22日  
 県内町村議会の活性化をテーマに議員研修会が松本市で開かれました。 軽井沢町・南箕輪村・麻績村・飯綱町の議会議長をパネラーとしてパネルディスカッションが行われ、パネラーの議会改革の取り組みも紹介されました。 一般質問の回答で検討するとした事項を後日文書で理事者から取り組み状況を報告させていること、常任委員会でテーマを決め住民参加で討論し、まとめて町に政策提起を行ったこと、小中学生議会・女性議会の開催、災害時の議員行動マニュアルの制定、補正予算の厳格化など大変参考になりました。今後の議会活動に活かしていきたいと思いました。
2016年 7月17日 
  参議院選挙もなんとか目標をやりとげられ、ホット一息。
15・16日と2丁目商工会の町なかビアーガーデンに2日連続で出かけ、美味しい料理とビールをいただき、多くの人と話ができ楽しいひと時を過ごすことができました。やはり、多くの皆さまとお話しすると、町づくりについての多くのヒントが得られます。これからもこのような楽しいイベントには積極的に参加していかなければと思います。
毎年、企画・設営されている2丁目商工会の皆さんに感謝です。
2016年 7月4日  
  池田・松川議会議員の研修会で松商短大教授白戸洋先生の講演(演題:地域で何をやるか?~地域ブランドと地産地商~)を聞きました。講演の要旨は次のとおりです。
○地域は考えの異なる人間集団であることを認識し、共通のテーマを作りに努力すること。
○地域づくりはやりながら考えること。気づいた人が先ずやる。「100人の1歩」より「1人の100歩」
○ブランドは新しく創るものでなく、地域の宝(町の歴史・文化)を掘り起こし磨くもの。
 例:松本1本ネギスノーキャロット山賊焼
○地域の資源を磨き、商品化する「地産地商」し、地域循環の人と人をつなく新しい経済の形を。
 ユーモアを交え講演で、地域づくりの大きなヒントをいただきました。  
2016年 7月2日  
  第49回大北公民館大会が公民館で開かれLODEG Japan合同会社代表の「たつみ かずき」さん(写真)の講演を聞きました。大阪出身の氏は子ども時代、山村留学で小谷村を訪れ、小谷村の良さを教えられ、この地が好きになりました。2009年小谷村に移住し、村の職員になりました。2010年、一念発起して北アルプス山麓地域を棲家に《地域と人を繋ぐ》ことを生業とするLODEG Japan合同会社の長野県代表となり、大町市中綱での「ゲストハウスカナメ」や大町駅前で「シェア・コミニュテイハウスmetone」を経営しています。氏は地域の良さを子どもに伝え、全員で発信し続ける重要性を強調しました。
 町社協の災害救援ボランティアセンター立ち上げ訓練講座に遅れて参加しましたが、大変参考になりました。 
2016年 6月26日 
  相道寺菖蒲園の菖蒲が見ごろです。種類の名札も整備されており、小規模ながら良く管理されています。 一見の価値がありますので、是非お出かけいただければと思います。管理されている皆さんに御礼申し上げます。
2016年 6月25日 
  第35回「てるてる坊主童謡まつり 」が開かれ来賓として参加させていただきました。新しいピアノの心地よい響きのもと14団体の演奏を楽しく聞かせていただきました。
 特に、松川村出身のメゾソプラノ歌手”たぐち たみ”さん(写真左の人)が、この童謡祭の参加者が作詞し、池田町の中島えり子さんが作曲した「笑顔を 忘れないでね」を披露してくれました。
 池田町の自然の素晴らしさが詠われており、感動しました。童謡まつりのテーマ曲として普及して欲しいと思いました。
2016年 6月19日 
  「戦争法なくせ!憲法9条まもれ!参院選野党統一候補勝利!」をスローガンに6・19大北地域「軽トラ平和パレード」が梅雨空のなか開かれ、宣伝カーとして参加しました。軽トラ100台のパレードは壮観でした。パレードを企画・運営された皆さんに感謝申しあげます。
 この成功をバネに更に頑張らねばと思います。

2016年 6月18日  
  夢農場のラベンダーが満開となりラベンダー祭りが開催されましたので行ってきました。スッキリした香に癒されました。このラベンダー園は陸郷のMさんが町をハーブの里にしようと荒廃した桑畑を苦労してラベンダー園にしました。おかげで春の桜、初夏のラベンダーと町の観光スポットになりました。
 ご労苦に感謝するとともに、町を「花とハーブの里」にする施策を実現していかなければと思いました。
2016年 6月12日 
 梅雨空のなか町消防団のポンプ操法大会が開れました。池田町の消防団のポンプ操法の水準は高く、県大会でも上位入賞を果たしています。
 初めて見させていただきましたが、きびきびとした動きで、さすがと思いました。消防団の皆さんの活動に感謝するとともに、防災対策の充実に努めなければと思いました。
2016年 6月11日 
 国の地震調査委員会が今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」2016年版を10日に発表しました。信濃毎日新聞によると、前回の14年版に比べ、全国で最も地震発生確率上がったのは安曇野市明科で、10.4%上昇し29.5%になったとしています。インターネットで2016年版「全国地震動予測地図」で池田町をみますと、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率で、池田町南部地域にも明科と同じ色(地震発生確率:26~100%)となっている所があります。
 池田町も地震に見舞われる現実性が増したと受け止めなければなりません。いつ地震がおきても行政として対応できる準備と被害を少なくする事前の対策(減災対策)を本格的に進めなければと思います。6月議会の一般質問でも取り上げたいと思います。
 
2016年 6月4日  
  池田小学校の運動会が開かれ、来賓として参加させていただきました。新学年が始まってからの短期間の運動会でしたが、子らは見事に挑戦していました。子らも自信になったと思います。
 午後は「第28回いけだまちひろつカミツレ花まつり」に参加しました。一面にカミツレが咲き誇り、会染小学校合唱団の歌声も心地よく響きました。
2016年 6月3日 
  町民有志が育てている「あづみ野バラ園」のバラ祭りが始まりました。アルプスを背景にすがすがしい気分になる素晴らしいバラ園です。関係者の皆さんのご労苦に感謝するとともに、「花とハーブの里」池田町もどう育てていくか力を尽くさねばと思います。孫娘のバラのシャルダントウフランスも立派に咲いていました。
2016年 5月29日 
  共産党池田ファンクラブの親睦旅行で糸魚川市にあるフォッサマグナミュージアム、笹倉温泉にマイクロバスで行ってきました。
フォッサマグナミュージアムでは糸魚川静岡構造線ヒスイができた経過を映像やパネルで分かりやすく見ることができ、大変勉強になりました。一見する価値のある施設だと思いました。
 笹倉温泉焼山の麓にある緑に囲まれた風光明美な温泉です。温泉につかり、英気を養いました。
2016年 5月28日  
 地域おこし協力隊員の呼びかけによる県道大町明科線の1丁目沿いにハーブのスパイラルガーデンづくりに参加しました。 町内外から約20人が集まり、石積みのらせん状の花壇(高さ80cm)を3時間かけて作りました。 スパイラルの頂上部から地面に向けローズマリー、セージ、タラゴン、タイム、バジル、ナスタチウム、イタリアンパセリ、ルッコラ、スカビサオ、ディル(種)、マリーンゴールド、パセリ、ミントを植えました。(写真)
 これを機会に町と町民が力を合わせハーブの里づくりが更に前進していけばと思います。心地よい汗をかきました。
2016年 5月22日 
  北アルプス展望ウォーク2日目、好天に恵まれ、昨日を上まわる230人の参加者があり、ホットしました。昨日の参加者からこの素晴らしい景色を多くの人に見ていただきたいと写真公開の要望があり、撮った写真を観光協会まで送っていただくことになりました。
 十日市場の川会神社で「泉小太郎」のワンポイントガイドを行い、共産党池田後援会のマイクロバスにのり松本城公園での共産党演説会に参加しました。県下から約3000人が集まり意気高い集会となりました。頑張らねばとおもいました。
 
2016年 5月21日 
 第9回いけだまち北アルプス展望ウォークが晴天のもと開かれました。
 県内外から約130人のご参加をいただき、残雪の北アルプスを背景に田植えが終わった新緑の池田町を楽しんでいただけたかと思います。リピーターでご参加いただける方が増えているのもうれしいことです。
 私はガイドマスター会の一員として、ワンポイントガイドとして渋田見八幡神社で、岡 麓、斉藤 瀏の歌碑の説明をさせていただきました。
 昼食は堀の内かかし村(写真)で美味しいオニギリとトン汁をいただきました。
 町・観光協会・ガイドマスター会・ライオンズクラブ・女団連・八幡神社氏子・堀の内かかし村など多くの皆さんが力を合わせることは素晴らしいことだと思います。今後も更に発展させていければと思います。  
2016年 5月19日 
  一丁目のギャラリー「カザール」で郷土の芸術家 ”大沼羽仙”展が開かれ、見てきました。大沼さんはつくば市の生まれですが、昭和56年から池田町に移りすみ、平成10年で他界するまで主要な活動を池田町で行ったそうです。木口木版は高く評価されていますが、絵画、焼き物なども独創性にあふれ素晴らしい作品だと思いました。
 作品の保存を町でできないかとの相談も受けました。検討してみたいと思います。
展示は29日までです。多くの方に見ていただければと思いました。
2016年 5月15日 
  アララギ派の歌人島木赤彦は長野師範を卒業して初めての赴任地が池田町の小学校でした。そして、51歳で亡くなる直前、秋田県立角館高校の校歌を作りました。
その縁で、角館高校のOB2人が池田町を訪れました。同じアララギ派歌人の重鎮で赤彦を支えた 岡 麓の歌碑・終焉の家も含め、ガイドマスター会の一員として案内してました。
全国的な有名な歌人の地である池田町で短歌の伝統を受け継いでいかなければと改めて思いました。(写真:池田八幡神社境内にある赤彦の歌碑)
2016年 5月14日  
 旅行読売6月号は「歩きたくなる道」(ウオーキング道路)として全国の14コースを紹介しています。 そのトップになんと、池田町の「北アルプス展望の道」が選ばれたのです。記事号では「北アルプス展望の道」の美しさ、道祖神、喫茶店、そば屋さん、美術館などコースの見どころを懇切丁寧に解説しています。
 コースの素晴らしさとガイドマスター会など町民と町のコラボにより、ウォーキングに取り組んできたことが評価され、トップ記事に選ばれたかと思います。
 今月の21・22日と「第9回いけだまち北アルプス展望ウォーク」が開かれますが、この記事を読んだ人から参加者が増えればと秘かに期待しています。
2016年 5月13日 
 広津の高照山を管理している雛沢さんを訪ねました。5月連休中、観光案内で高照山の白根葵を多くの人に進めました。無事たどりついたのか心配になり状況を聞きました。
 連休中、多くのお客さんが来て雛澤さんは喜んでいましたが、県道宇留賀池田線から高照山への入り口が明確でないので、行き過ぎて戻ってきたひとがあったとお聴きしました。
 誰にもわかる看板設置を県道入口に設置して欲しいとの要望をお聞きしました。実現に努めたいと思います。(写真:県道宇留賀池田線から高照山入り口付近)
 
2016年 5月3日 
 「5.3 憲法を守ろう! 大北市民行動」が大町駅前公園で開かれ参加しました。
 風は強い日でしたが、 郡内から150名が参加し、意気高い集会になりました。
 特に、特別参加の「杉尾ひでや」さんの話は自己の体験に基づく安倍政治の危険性についての話は説得力があり、さすがだと思いました。(写真)
 憲法についての世論調査がマスコミ報道され、「憲法改正の必要なし」が倍増し、安倍改憲に国民が危機感を感じていることが明確になってきました。
 参議院選挙での勝利に向けて、更に頑張らねばと思いました。
2016年 5月1日 
 午前中、ガイドマスター会の一員としてハーブセンターで観光案内をしました。関西方面からのお客さんが多く、高照山の白根葵、町立美術館(征矢野 久展)などを紹介しました。
 午後は、第87回メーデー大北地区集会が大町市で開かれ共産党議員団として参加しました。
 少し肌寒い集会でしたが、「憲法改悪・戦争する国づくり反対」など元気よく声を上げてデモ行進しました。 
2016年 4月28日  
 「たかひこ通信」を見た高齢者の方から町営バスの停留所まで行くので大変なのでバスの巡行コースを変更していただけないかとの要望がありました。コースの確認をし、要望者の話を聞きました。停留所までの坂道上り下りが大変で、要望者の近所の高齢者の方はタクシーを利用されている方もあるとの話でした。町役場の担当者に要望を伝え改善策を伝えました。車の行き違いが困難なコースは陸運局で認められないこと、コースの変更には該当自治会での合意が必要との説明でした。
 町の見解を要望者に伝え、今後の取り組みをお願いしました。 大町市では高齢者の足の確保支援として 福祉タクシー乗車券交付事業(障がい者、高齢者等の外出時、タクシーを利用する場合に、その料金の一部を助成(チケット方式))を実施しています。巡回バスはありますが、事情により使えない方もおられるかと思います。大町市のようなタクシー乗車券交付事業についても検討しなければと思いました。
2016年 4月27日   
  午前10時から甕新町長に共産党池田支部の2016年度予算要望書について説明し、懇談しました。(町回答は別添ファイル)
 午後6時30分から池田町と松本山雅のホームタウン調印式が公民館で開かれ参加しました。池田サッカー少年クラブや「池いけ山雅倶楽部」の皆さんも参加され、にぎやかな調印式となりました。松本山雅から「サッカーを通じ池田の青少年の発展に寄与したい」との挨拶があり、心強く思いました。(写真)
「戦争法に反対する池田町民の会」主催の署名推進会議が福祉会館で開かれ参加しました。池田町での署名は4月27日現在2713筆となり、大幅に目標を達成しました。これはみんなが頑張った成果です。参議院選挙もまじかです。更に頑張りたいと思います。
2016年 4月26日  
 午前中、4月臨時議会が開かれ、一般会計補正予算と副町長選任の同意案件が出され、ともに可決されました。党議員も必要なことであるので賛成しました。概要は別添ファイルのとおりです。
 午後、広津日陰栗本のHさんから桜と白根葵が満開なので見にきてほしいと電話があり、さっそく、妻と出かけました。 Hさんは広津高照山に様々な桜と白根葵を植え、桜と白根葵の山にしました。八重枝垂れ桜と白根葵の見事に咲き誇り感動しました。是非お出かけください。
2016年 4月23日 
  恒例の街頭演説を5か所で行い、戦争法廃止と参議院選挙の意義を訴えました。消費税増税はなんとしても止めて欲しいと言いに来てくれる人も現れ、頑張らねばと意を新たにしました。
午後、被災地支援ネットワークの募金活動をお手伝いしました。快く募金してくる人が多く、一安心。(写真)
夕方から松本に出かけ、「ソ満国境15歳の夏」をみてきました。改めて戦争を推進した権力者の卑劣な行為は許せないと思いました。(終戦間際、関東軍は自分たちだけ逃げておきながら、15歳の新京(長春)中学生を国境に勤労動員で送る等)
2016年 4月17日 
  4月14日から九州熊本県・大分県で震度6~7の地震が連続的に起こり、死者41名を超える大災害となりました。被災者の皆さんへの援助を急がねばと思います。
 NHKテレビが4月3日に放送した巨大災害地震で、地震は小さく分離されたプレート境界上で起るとしています。今回の地震の発生域は左上の黄色線のプレート境界上発生しているように思われます。
参考までに、同番組では池田町の東側にプレート境界があるとしていました。池田町は活断層と言われている北部糸魚川静岡構造線が走っており、いつ地震が起きても不思議はないと言われています。
 防災対策が進むよう求めていきたいと思います。
 共産党と後援会の決起集会が岡谷市で開かれ行ってきました。集会には全県から多くの人が集まり、民進党の倉田元県議・社会市民連合の竹内県議、ママの会の今井典子さんも参加し、挨拶をしていただきました。日本の針路が決まる重要な時、力を合わせて行こうとの訴えがあり、頑張らねばと思いました。(写真:挨拶する「たけだ良介」参議員比例予定候補)

 
2016年 4月16日 
   陸郷山桜トレッキングが晴天のもと約180名の参加で無事成功しました。今回は約1/3の方が町内参加で、県外からも21名が参加しました。
 山桜、日本タンポポ、菜の花などが見事に咲き、気持ちよく案内をすることができました。今回の成功は観光協会・ガイドマスター会・町振興課、町ライオンズクラブなど多くの方が力を合わせた結果です。今後の町づくりに活かしていければと思います。
上写真:豊盛公民館からみた陸郷山桜(小鳥が増やした山桜、5000~10,000本と言われ、「西の吉野・東の陸郷」と言われている)
下写真:登波離橋”癒しのスポット”~お茶屋峰の松のコース(タンポポと桜が美しい)

 風光明美な陸郷地区ですが、上の写真の桜の咲いている上端に沿って中山断層が走っています。熊本地震のような地震が発生すれば土砂崩れなどが発生しやすい地域でもあります。
2016年 4月13日  
 4月16日に行われる陸郷山桜トレッキングのガイドをすることになりコースの下見で風塩(かざしお,735m)峠に行ってきました。この峠は昔は生坂・陸郷日向から池田花見へ行く峠として盛んに使われていました。
 今は使われていませんが、明治10年、英国外交官・通訳官で高杉晋作・西郷隆盛・伊藤博文などの明治維新の要人と交渉があったアーネスト・サトウがこの峠を越え、「眼前に広大な飛騨山脈の眺望がひろがった」とサトウ日記に書かれているそうです。池田町に初めてきた外国人と言われいるアーネスト・サトウがこのような重要人物であったとは驚きでした。 峠から滝沢地区七五三(しめかけ)が見えます。(写真:風塩峠)
2016年 4月12日 
  池田町は桜満開の美しい季節となりました。今日は鵜山の桜を見に行ってきました。
ここも地域の皆さんが桜の名所にしようとに取り組んでいます。ありがたいことです。感謝いたします。
 残雪のアルプスを背にした桜は数年前に週刊誌でも紹介されました。(左:写真)







クラフトパークの枝垂れ桜もみごとたえがありました。
2016年 4月10日 
  陸郷の夢農場の桜を見に行ってきました。今年は例年になく桜が花をつけ、正に桜仙峡の名前のとおりの美しさです。特に、菜の花の黄色が桜を引き立たせ見事です。
 夢農場の皆さんのご労苦に感謝申しあげます。(写真)
 また、豊盛公民館前の絶景スポットでは登波離橋愛護会の皆さんが茶屋を開き、もてなしていただき、本当にありがとうございました。西の吉野、東の陸郷と言われる山桜はアルプスの残雪も楽しめます。是非、おでかけください。 
2016年 3月21日 
 江戸時代、松本藩は編纂した信府統記によると、池田町十日市場は、犀に乗り犀川を切り開き、松本平を作った「泉小太郎」が住んだ地であり、川会神社は「泉小太郎」を祀った神社と記載されています。今までそのことをあらわしたモニュメントが川会神社にはありませんでした。
 今回、池田町町政施行100周年記念行事として十日市場の自治会の皆さんのご努力により「泉小太郎」のレリーフ像ができあがり、今日、序幕式が行われました。私も、モニュメント設置について、十日市場の皆さんに提言したこともあり、序幕式に来賓として招待され、挨拶をさせていただきました。
 自然石を利用した親しみを感ずるレリーフ像で、十日市場・池田町の立派な文化財が出来上がり、本当に喜ばしいことです。
 式典の中で、自治会長さんが小太郎が生まれた松本市の中山地区と連携をとりながら泉小太郎を紹介していきたいとの発言があり、大変心強く思いました。私も、松本市・安曇野市・生坂村・池田町・大町市の広域連携のなかで民話「泉小太郎」観光ツアーを実現させていければと思います。
 レリーフ像の親しみのある絵は町公民館の中村さんが書き、台座の石は波を表しているそうです。
2016年 3月17日 
 久しぶりの更新になってしまいました。この間、3月議会と 議会だより原稿作成と目のまわる忙しさでした。
 今日は高瀬中学校の卒業式に来賓として参加させていただきました。感動したのは卒業生で生徒会長のM君の言葉でした。「日本一の中学校になろう」と「てるてる坊主ギネス世界記録挑戦」などで頑張ってきた。「下級生からM君が生徒会長で良かったと言われた」など、自分が中学生の時と比べ、なんと素晴らしいことか・・・・感動しました。 
 校長先生も「日本一の卒業式だった」と感想を述べましたが、そのとおりだと思いました。池田町教育のすばらしさを心強く思うとともに、私もM君に学んで頑張らねばと思いました。
 元気をいただいた卒業式でした。 
2016年 2月21日   
  風が強いなか恒例の戦争法廃止のスタンディングを行いました。5野党が戦争法廃止法案を共同提出し、歴史的な合意(安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目標とする。安倍政権の打倒を目指すなど)を力に、さらに頑張りたいと思います。
2016年 2月13日  
  NPO法人多摩住民自治研究所主催の「議員の学校」が12・13日と立川市で開かれ行ってきました。その要旨は次のとおり。
①TPP「大筋合意」と地域づくりの戦略(講師:徳島大学名誉教授中嶋 信):TPP「大筋合意」にあきらめることなく、自らの足もとから持続可能の地域づくり(Food・Energy・Careの地域内自給など)を図ろう。
②「1億総活躍社会」と新年度国予算/地方財政(立命館大学教授森 裕之):
2016年度の地方財政は地方交付税・臨時財政対策債とも少し減るが、地方税が増えるので一応措置されそうである。しかし、トップランナー方式による地方交付税の減、民間委託の推進、公共施設等総合管理計画の推進、都市・農村でもコンパクトシテイの推進(立地適正化計画=居住誘導区域への都市機能の集中・人誘導、周辺地域の切り捨て)などが盛り込まれている。
③シンポジウム「介護難民」・国保広域化とどう向き合うか(日本福祉大教授 石川 満、日野社保協橋本輝夫、神奈川県職員 神田敏史、写真):2025年に向けの医療機能別必要病床の減により在宅介護が増えるが、地域でのケアー体制はできておらず、今後の課題。安倍政権の施策(介護報酬の引き下げ、要支援サービスの市町村総合助成助成事業への移行など)は様々な問題を引き起こしている。スローガン(介護離職ゼロなど)政治 に惑わされないこと。
 カンタキ(介護小規模多機能型居宅介護)など初めて知ることもあり、大変勉強になりました。今後の活動に活かしていきたいと思います。 
2016年 2月6日   
 6・7日は池田あめ市です。県道沿いの町なかに飴、蒸かし饅頭、ダルマなどの屋台が並び賑わいました。
 - 戦国時代、塩の供給を断たれ困っている敵将の武田信玄に上杉謙信が塩を送り、この 塩が松本の地に届いた永禄11年(1568年)の故事を記念して「塩市」が始まり、いつしか 「あめ市」になったと言い伝えられており、大町市から松本市の市町村で行われています。
 池田のあめ市では、町なかの町内で市神様を祀る拝殿が組み立てられます。二丁目では市神様が車に載せられ、白装束の中学生により町内を曳きまわされます。(写真)
 あめ市は新春を告げる良き伝統です。いつまでも続けていただければと思います。 
2016年 2月1日  
 町のトップが酒気帯び運転を行い、辞表を提出、1月28日の臨時議会で同意しました。酒気帯び運転は人命に係わることであり、絶対にやってはならない、許されない行為です。二度とこのような不祥事が起きないように取り組んで参ります。
2016年 1月22日 
 大町市役所で信州大学山岳科学研究所特任教授の小坂共栄教授(写真)の防災研修会「神城断層地震を機に災害に備える」があり聞きに行ってきました。
 信州大学では神城断層地震の体感震度アンケート調査を大町市、白馬村、小谷村、池田町、松川村、小川村、長野市、飯綱町、信濃町で行い、その結果を基にて神城断層地震の発生機構の考察などについて話をしていただきました。新しく聴くことことが多く大変勉強になりました。印象的な事項は次のとおりです。
・体感震度アンケート調査をみると、白馬~長野市にかけての揺れ が大きく、稜線部の地滑りがみられた。善光寺地震の際、白馬堀
 之内地区でも全壊家屋が発生しており、両者はつながりがある。
・神城断層地震は小谷ー中谷断層水内(みのち)帯 、新潟ー神戸歪(ひずみ)集中帯 との関係も考えられる。
・地震の揺れはその地点の下の地質構造と深い関係がある。柔らかい沖積層では揺れやすい。地質構造を確認するボーリング調査を行い、建築支持基盤を把握し、揺れやすさマップを作り、住民に知らせることが防災対策につながる。
 池田町でも小坂教授に体感震度アンケート調査の池田町の結果を知らせていただく講演会を開き地下構造の調査を行っていただき、地震への備えをしていかなければと思いました。
2016年 1月21日  
  大北地区労働組合連合会の新春のつどいが松川村で開かれ、来賓として共産党大北議員団を代表して連帯の挨拶をさせていただきました。 講演では長野県高教組委員長の細尾俊彦さん(写真)の安倍「教育再生の本質⇒「世界で一番企業活動しやすい国づくり」を支える世界的競争社会を勝ち抜くエリート人材づくり」の話は興味深く聞きました。 この路線から小学校の英語拡充、小中・中高一貫校などの人材の早期育成のための教育制度の複線化がなされていること、全国学力テストの実施により学校の序列化がなされ、過去問練習や対策授業の確保が強調され、通常授業がなおざりになっていること、2019年度から高等学校基礎学力テスト・2020年度から大学入学希望者学力評価テストが予定されていること、教育への県議会などからの介入が強まっていることなどが強調され、大変勉強になりました。
2016年 1月17日 
 阪神淡路大震災から21年目の今日、平成28年池田町消防団出初式が高瀬中学校体育館で開かれ来賓として参加しました。活断層である糸静線が走っている池田町はいつ震災にみまわれても不思議でありません。池田町消防団員(230人)の存在は心強いかぎりです。その活動に感謝し、早く万全の防災体制を築かねばと思いを新たにしました。
 午後は戦争法廃止のスタンディングを行い、団地に署名活動に入りました。更に頑張らねばと思いました。
2016年 1月10日 
2016年党旗びらきが松本市で開かれ参加しました。参院選長野選挙区予定候補の「唐沢ちあき」さんは子どもの貧困を訴え格差解消にとりくみたいと元気に訴えました。
 「たけだ良介」参院選北陸信越ブロック候補も戦争法廃止のため毎月、毎週、毎日の活動で、国会へ駆け上がると力強く訴えました。
 参院選長野選挙区での野党統一候補の擁立を進めている信州市民連合の松本 猛氏が挨拶にかけつけ、無党派の候補を擁立したいとの考えを示しました。早く野党統一候補が決まればと思います。
 安倍首相は憲法改正発議を進めるため参院選で2/3以上の議席をとると言っています。負けられません。頑張らねばと思います。
2016年1月3日  
 
 2016年初めての戦争法廃止のスタンディングをビッグ前の県道で10人で行いました。戦争法廃止を目指して今年も 続けいきたい思います。
2016年1月1日 
  新年明けましておめでとうございます。今年の年賀状です。本年も宜しくお願いします。
 安倍政権は憲法改正をかけて、7月の参議院選挙で衆参同時選挙を行う(?)
との報道がネットで流れています。
 戦後かちとった平和・民主主義の日本が破壊されようとしています。皆で力を合せて阻止しなければと思います。
一層のご支援、宜しくお願い申し上げます。
長女が生後1歳3ヵ月の満(みつる)君を連れて来てくれました。おかげで孫5人に囲まれた賑やかな正月になりました。
 恒例の新年挨拶を6人で町内8カ所で行いました。良い年となるよう今年も力を尽くします。
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